やりたいシゴトで自由に生きるための教育オンラインビジネス
これまで2,000人以上に教育オンラインビジネスを教えてきました。
そのうえでわかったことは、多くの人が稼ぐことよりも「やりたいシゴトで自由に生きる」ことを心底望んでいるんだな、ということです。
2018年からUdemyで教育オンラインビジネスをスタートして、オンラインで稼ぐ方法を教えてきましたので、最初は私のところに学びに来る人は、総じて稼ぎたい人なんだろうと思っていました。
でも実際は、稼ぐことよりもやりたいシゴトで成功したい、結果を出したいという欲求を持っている人が非常に多かったのです。
ただ、残念なことに、多くの人のやりたいシゴトは、稼ぎにくいシゴトの場合が多く、稼ぐ方法を教えていた私は、「それだと稼ぐことは難しいですよ」と伝え、先に稼いでからやりたいシゴトにトライしてほしいと訴えてきました。
ですが、いくらこの現実を訴えても、耳を傾けてくれる人は、少数でした。
その時に、ある疑問が浮かびました。
なぜ、多くの人は稼ぎにくいこととわかっていても、やりたいシゴトに固執するのだろうか?
きっと、なにか意味があるのではないか?
そう考えて、2021年から5年間。
この問題ととことん向き合いました。
なぜなら、多くの人がそこまで望んでいる欲求なのであれば、説得してその人の考え方を変えるよりも、むしろ「やりたいシゴトで稼げる方法」を探したほうが、より多くの人のためになるのではないか?と考えたからです。
とはいえ、ビジネスの現実はそう甘くはなく、やりたいシゴトで稼げる人は、ほんの一握りです。
その現実は変わりません。
でも、それでも、どうしてもやりたいシゴトで稼ぎたいのであれば、その方法をとことん探してやろうではないか、と。
お客さんがそう望むのであれば、その手段を見つけて、達成してもらったらどうなんだろう。
そう思いました。
そのために、この5年間、哲学から心理学、スピリチュアル、リベラルアーツからなにからなにまで徹底的にあらゆる書籍を学び、調べ、やっとその可能性を見出しました。
そして自分の中で、これだったらできる可能性がある、という考えにたどり着き、その概念を体系化してオンラインコースにしました。
そもそも、私が教育オンラインビジネスを本格的に教えたいと思ったのは、オンラインビジネスが経済的にも時間的にも自由であり、幸せな人生を歩める、最良の手段だと考えたからでした。
ということは、私の目的はお客さんの幸せのきっかけをつくることであり、教育オンラインビジネスは手段なのです。
だったら、その手段を少し遠回りさせて、これまでの手法にこだわることを辞めれば、その可能性は見えるのではなかろうか、と。
そうやって、過去の手法を捨てることで、アウフヘーベン(新しい第三の案)を見出すことができオンラインコースにできたわけです。
私は、2018年から本格的にオンラインビジネスを始めて、8年ほど立ちましたが、やはりこのビジネスモデルにまさるものはないと今でも、核心を持っています。
パソコン1台でシゴトができ、自由な場所と好きな時間にシゴトができる。
オンラインのシステムが自動でシゴトをしてくれるので、労働時間もサラリーマンよりもずっと減らすことができます。
これから、AIが進化することで、さらにその仕組みはさらに効果を増します。
このような背景もあって、私には明確な信念があるのです。
それは、正しい、教育オンラインビジネスのスキルを学び、「やりたいシゴトで自由に生きる」人を一人でも多く増やしたいという信念です。
そして、幸せな人生のきっかけになれたらいいな、という思いです。
私は、この価値観に、共感してくれる人といっしょに、学び成長できたらと願っています。
それが、私のビジネスに対する考え方です。
とまあ、こんな一見聞くと綺麗事のようなことを言っていますが、これらはすべてシンプルに自分のためです。
なぜなら「教えることは教わること」だからです。
私は、シンプルに今よりももっと学び、成長したいと思っています。
そういう自分の欲求と人の幸せのきっかけが同じなのであれば、それをしたいというだけなのです。
だから、別に崇高な綺麗事を並べてるわけではありません。
ただ、自分が自分のために素直にやりたいことと、人や社会への価値が重なってるだけなのです。
この価値観が、一人でも多くの人に届くことを願って。
山田どうそん