GoogleアナリティクスでLPO対策が必要なランディングページを見つける

LPOとは「Landing Page Optimization」の頭文字をとったもので、「ランディングページ最適化」という意味です。

例えば、サイト全体の直帰率を下げたいという場合に、どのサイトの直帰率が高いのかを調べ、どのページの改善が必要になるかを検討する必要があります。

その時に、課題のサイトを探しやすい機能を紹介します。

「レポート」>「行動」>「サイトコンテンツ」>「ランディングページ」にいきます。

まず赤枠の直帰率をクリックします。

すると、100%の直帰率がずらっと並んだと思います。

しかし、これはセッションが1とか2とか分母が小さい数字なので、このままでは参考にならないです。

そこで、青枠の「デフォルト」から「加重」をクリックします。

lpo-gant

すると、セッション数も多く、それでいて直帰率も高いデータを出してくれます。

これで、どのページを最適化すればいいかわかります。

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山田 どうそん

現在「電子書籍出版株式会社」というグループ会社の代表をするとともに、個人事業として「トリガーマインド」を運営しています。 法人では電子書籍の出版代行やプロダクトローンチの企画運営、メディア制作代行、などを行っています。「トリガーマインド」は個人向けの教育事業を中心として展開しており個人の方がネットから低資金で集客できるようなノウハウを提供しています。 他には仮想通貨の自動売買の販売。仮想通貨の情報配信なども行っています。

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現在「電子書籍出版株式会社」というグループ会社の代表をするとともに、個人事業として「トリガーマインド」を運営しています。 法人では電子書籍の出版代行やプロダクトローンチの企画運営、メディア制作代行、などを行っています。「トリガーマインド」は個人向けの教育事業を中心として展開しており個人の方がネットから低資金で集客できるようなノウハウを提供しています。 他には仮想通貨の自動売買の販売。仮想通貨の情報配信なども行っています。