Googleアナリティクスのレポートをアドバンスフィルタで絞り込む

Googleアナリティクスを利用している時に特定の情報だけを絞り込みたい場合アドバンスフィルタを使うと簡単に情報を絞り込むことが可能です。

フィルタ機能で絞り込む

レポート表示をした時に、ディメンションを一定条件で絞り込みたい時にはフィルタ機能をを使うと絞りたいデータだけを表示することができます。

「レポート」>「集客」>「すべてのトラフィック」>「参照/メディア」に進んでもらうと、下図のような画面になります。

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赤枠のフィルタ入力フィールドに「organic」と入力すると、レポート内でメディアが「organic」だけに絞りこまれます。

これは、他のレポートでも利用可能です。

「ランディングページ」レポートや「オーガニック検索キーワード」レポートでも絞り込みができます。

アドバンスフィルタで複雑な条件で絞り込む

上図のフィルタ入力フィールドの横に、「アドバンス」がありますが、こちらをクリックすると、アドバンスフィルタを利用することができます。

アドバンスフィルタは下記のような複雑な条件を指定してディメンションの項目を絞り込むことができます。

一致または除外

条件に一致する項目だけでなく、一致しない項目にも絞り込める

対象となるディメンションと指標

プライマリディメンションだけでなくセカンダリディメンションや指標に対してもフィルタを適用することができる。セカンダリディメンションは予め適用しておく必要がある。

値のマッチタイプ

指定した値を含むだけではなく、「完全一致」「正規表現」「先頭が一致」「最後が一致」などのマッチングタイプを選ぶことができる。

複数条件

「ディメンションと指標を追加」から2つ以上の条件を追加することができる。

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ためしに、上記の図にフィルタを適用しています。

一番上の「参照元/メディア」にはyahoo/organic、「セッション」100、「新規セッション率」20、などのようにしてみます。

当然、Yahoo!オーガニックの値しか出てないですが、アドバンスフィルタを適用した時は、下図の赤枠のようになります。

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「アドバンスフィルタ有効」とフィルタフィールドに入力されているのがわかりますか?

このように、細かい条件指定をして、特定のデータだけを表示させることができるのがアドバンスフィルタです。

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山田 どうそん

現在「電子書籍出版株式会社」というグループ会社の代表をするとともに、個人事業として「トリガーマインド」を運営しています。 法人では電子書籍の出版代行やプロダクトローンチの企画運営、メディア制作代行、などを行っています。「トリガーマインド」は個人向けの教育事業を中心として展開しており個人の方がネットから低資金で集客できるようなノウハウを提供しています。 他には仮想通貨の自動売買の販売。仮想通貨の情報配信なども行っています。

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現在「電子書籍出版株式会社」というグループ会社の代表をするとともに、個人事業として「トリガーマインド」を運営しています。 法人では電子書籍の出版代行やプロダクトローンチの企画運営、メディア制作代行、などを行っています。「トリガーマインド」は個人向けの教育事業を中心として展開しており個人の方がネットから低資金で集客できるようなノウハウを提供しています。 他には仮想通貨の自動売買の販売。仮想通貨の情報配信なども行っています。