Googleアナリティクスの重要な利用規約とポリシーを理解する

Googleアナリティクスの規約は全部で16項ありますが、その中でも特に重要な規約をまとめておきたいと思います。

長く、正しく使っていくためにも、基本的な規約は覚えておいて損はないですからね。

Googleアナリティクスの重要な規約

第2条「料金及びサービス」

1アカウントにつき1ヶ月1000万ヒットを上限として、Googleアナリティクスを無料で利用できる。

第7条「プライバシー」

Googleアナリティクスは、個人を特定できるデータ「名前、メールアドレス等」や、それに関連付けられるデータをトラッキングしてはいけない。

第7条「プライバシー」

Googleアナリティクスを導入しているサイトは、そのプライバシーポリシーの中で、データ収集にCookieを利用していることを開示しなくてはならない。また、Googleアナリティクスがどのようにデータ収集し、処理をしているのか開示しなくてはならない。

まとめ

重要なのは、特にプライバシーの部分です。

自社サイトのプライバシーポリシーに、「Googleアナリティクスでアクセス解析してますよ。でも、個人情報は取っていませんよ。」という旨を記載しなさいということです。

健全なサイト運営をするためにもこの規約は守ることが大事ですね。

それと、一応規約では、1000万ヒットが無料の条件となっていますが、これ以上になると使えないということではありません。

ただ、正確なデータが取れない場合があるということなので、それ以上のサイトは、有料版にしたほうがいいといううながしとして捉えておくといいでしょう。

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山田 どうそん

現在「電子書籍出版株式会社」というグループ会社の代表をするとともに、個人事業として「トリガーマインド」を運営しています。 法人では電子書籍の出版代行やプロダクトローンチの企画運営、メディア制作代行、などを行っています。「トリガーマインド」は個人向けの教育事業を中心として展開しており個人の方がネットから低資金で集客できるようなノウハウを提供しています。 他には仮想通貨の自動売買の販売。仮想通貨の情報配信なども行っています。

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現在「電子書籍出版株式会社」というグループ会社の代表をするとともに、個人事業として「トリガーマインド」を運営しています。 法人では電子書籍の出版代行やプロダクトローンチの企画運営、メディア制作代行、などを行っています。「トリガーマインド」は個人向けの教育事業を中心として展開しており個人の方がネットから低資金で集客できるようなノウハウを提供しています。 他には仮想通貨の自動売買の販売。仮想通貨の情報配信なども行っています。