グーグルアナリティクス設置場所

Googleアナリティクス設置場所で推奨されているのは、</head>タグ(head要素の終了タグ)の直前とされています。

サイトのヘッドタグは上記のようになっています。

ヘッドタグの終了タグの直前に、Googleアナリティクスのトラッキングコードを挿入てください。

「アナリティクス設定」>「プロパティ」>「トラッキング情報」>「トラッキングコード」から確認することができます。

もし、WordPressなどのCMSを利用せずに、HTMLのサイトを作っている場合は、このトラッキングコードを全ページに挿入する必要があります。

WordPressを使っている人は、プラグインを使うか、header.phpの</head>タグ終了前に直接トラッキングコードを埋め込めばアクセス解析が可能です。

しかし、最近では、Googleアナリティクスのトラッキングコードを直接サイトに挿入するよりも、Googleタグマネージャーを利用することが推奨されています。

これは、HTMLなどの静的サイトでも同じです。

WordPressにGoogleアナリティクスとGoogleタグマネージャを連携して設定する方法>>>

こちらにGoogleタグマネージャをWordPressに設定する方法を記入しているので参考にしてください。

Googleタグマネージャーを使った場合は、HTMLなどの静的ページでも挿入手順は同じです。

<body>タグの直後への挿入が推奨されています。

WordPressとHTMLサイトの違いは、WordPressの場合であれば、header.phpにタグを埋め込むだけですべてのページにタグが反映される点です。

しかし、HTMLサイトの場合は、全ページに手作業でタグを埋め込んでいく必要があります。

これが、動的サイトと静的サイトの大きな違いです。

もし、静的サイトを利用している方は、今後はWordPressを積極的に使っていくことも合わせておすすめしたいです。

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山田 どうそん

現在「電子書籍出版株式会社」というグループ会社の代表をするとともに、個人事業として「トリガーマインド」を運営しています。 法人では電子書籍の出版代行やプロダクトローンチの企画運営、メディア制作代行、などを行っています。「トリガーマインド」は個人向けの教育事業を中心として展開しており個人の方がネットから低資金で集客できるようなノウハウを提供しています。 他には仮想通貨の自動売買の販売。仮想通貨の情報配信なども行っています。

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現在「電子書籍出版株式会社」というグループ会社の代表をするとともに、個人事業として「トリガーマインド」を運営しています。 法人では電子書籍の出版代行やプロダクトローンチの企画運営、メディア制作代行、などを行っています。「トリガーマインド」は個人向けの教育事業を中心として展開しており個人の方がネットから低資金で集客できるようなノウハウを提供しています。 他には仮想通貨の自動売買の販売。仮想通貨の情報配信なども行っています。