WordPressのサイト内検索をGoogleアナリティクスでチェックするための設定

サイトを運営していてコンテンツも増えある程度育ってくるとサイト内で検索されるということが増えてきます。

Googleアナリティクスでは、サイト内検索のトラッキングがデフォルトの設定ではオフになっているので、サイト内検索をオンにしてサイト内でどのようなキーワードで検索されているのかをチェックするようにしておくといいでしょう。

サイト内検索のトラッキングをオンにする

「アナリティクス設定」>「ビュー」>「ビュー設定」に進んでください。

sitenai1

こちらを「オフ」から「オン」に変えます。

クエリパラメータを入力する

オンにすると、クエリパラメータの入力欄が出てきます。

ここに、クエリパラメータを入力しますが、この値は、サイトによってことなります。

自分のサイトのURLを見ることでクエリパラメータを確認することができます。

自分のサイトの検索窓になんでもいいので、適当に入力して検索をかけてみてください。

ためしに、「クエリ」と検索窓に打ち込んでみます。すると、

sitenai2

このように「?s=クエリ」となっています。

この「s」がクエリパラメータです。

WordPressの場合、クエリパラメータは、「s」に設定されています。

しかし、自社サイトなどでエンジニアが作ったサイトは違う場合もあるので、その場合は、担当の方に聞いてください。

聞かなくても、このようにURLに出てくるのでそちらを入力してもOKです。

sitenai3

このように、入力し、その下にあるカテゴリのサイト内検索は、カテゴリでクエリパラメータを設定している場合に利用してください。やり方は同じです。

もし、URLの種類をむやみに増やさないために、サイト内検索の結果ページのURLを1つにまとめる場合は、「URLからクエリパラメータを削除」にチェックを付けておくとよいでしょう。

まとめ

サイト内検索は、「お客さんの声」ですのでなるべくリサーチできるようにしておくとよいでしょう。

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山田 どうそん

現在「電子書籍出版株式会社」というグループ会社の代表をするとともに、個人事業として「トリガーマインド」を運営しています。 法人では電子書籍の出版代行やプロダクトローンチの企画運営、メディア制作代行、などを行っています。「トリガーマインド」は個人向けの教育事業を中心として展開しており個人の方がネットから低資金で集客できるようなノウハウを提供しています。 他には仮想通貨の自動売買の販売。仮想通貨の情報配信なども行っています。

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現在「電子書籍出版株式会社」というグループ会社の代表をするとともに、個人事業として「トリガーマインド」を運営しています。 法人では電子書籍の出版代行やプロダクトローンチの企画運営、メディア制作代行、などを行っています。「トリガーマインド」は個人向けの教育事業を中心として展開しており個人の方がネットから低資金で集客できるようなノウハウを提供しています。 他には仮想通貨の自動売買の販売。仮想通貨の情報配信なども行っています。