macの画面を自動スリープさせないように設定できるアプリ「Caffeine」

セミナーなどでプレゼンしている時に、勝手にスリープになって何度もパスワードを入力したことがあるという人にはこのアプリをおすすめします。

このアプリを使えば環境設定からわざわざ設定しなくてもワンクリックでスリープのオン、オフを切り替えることができます。

アプリの特徴

  • 自動でスリープしないように設定できる

アプリのダウンロード

ダウンロードは下記リンクからできます。無料アプリです。

The app was not found in the store. :-(

アプリの使い方

起動すると、メニューバーに次のようなアイコンが表示されます。

caffeine2

コーヒーが空の場合はオフで、入っている場合はオンになります。

アイコンにマウスを合わせて、右クリックすると次のような画面になります。

caffein3

「Preferences」から環境設定を行えます。

caffeine1

Automatically start Caffeine at login:ログイン時に自動的にアプリを起動します。

Activate Caffeine at launch:アプリを起動すると「オン」の状態で起動します。

Show this message when starting Caffeine:アプリを起動した時にこのダイアログボックスを表示させます。

Default duration:スリープまでの時間を選択できます。(Indefinitely:無制限)

メニューバーの「Activate for」からもスリープまでの時間を設定できます。

使ってみた感想のまとめ

ボタン一つでスリープ設定ができるのはすごく便利です。

シンプルなものほど使い勝手がいいものですね。

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