Binance(バイナンス)の使い方



【 最新の更新日は 2021年11月4日 です】

この記事では、Binance(バイナンス)の使い方について解説します。

ログイン後画面の確認

まずは、ログイン後の画面を確認したいと思います。

ログインすると、このような画面になります。

注意したいのは、「ウォレット」と「注文」のメニューです。

ブラウザ画面の幅が狭いと、この部分が隠れて見えなくなってしまいますので、この2つが表示されていない場合は、ブラウザを広げてみてください。(画面が小さい人は画面のサイズを縮小すれば出てきます。)

メニューは大きく次の通りです。

  • タイルアイコン
  • 仮想通貨を購入
  • マーケット
  • トレード
  • デリバティブ
  • ファイナンス
  • NFT(非代替性トークン)
  • ウォレット
  • 注文
  • その他

それでは、それぞれ中を見ていきたいと思います。

タイルアイコン

「BINANCE」ロゴのすぐ右側に9つのタイルアイコンがあります。

ここに、マウスオーバーすると、上記のようにメニューが表示されます。

この中身を確認しましょう。

  • 取引所
  • 機関サービス
  • DEX
  • リサーチ
  • アカデミー
  • チャリティー
  • ラボ
  • トラストウォレット
  • ブローカー
  • クラウド
  • ローンチパッド

このようになっています。

それでは、一つずつ、見ていきます。

取引所

「取引所」をクリックすると、このように暗号資産(仮想通貨)を売買できるページに移動します。

それぞれ、画面構成を確認しましょう。

画面右上の矢印をクリックするとこのようにメニューが開きます。

ここで、バイナンスに関するニューストピックのリンクを確認することができます。

この部分には、現在の通貨ペアが表示されいます。

そして、その右側には、

  • 現在の売買レート
  • 24時間変動
  • 24時間最高値
  • 24時間最安値
  • 24時間取引量(BTC)この通貨ペアの場合
  • 24時間ボリューム(USDT)この通貨ペアの場合

この通貨ペアを変更したい場合は、画面右側のこの部分で変更可能です。

メニューに表示されている部分は、通貨の右側にくる部分です。

つまり、どの通貨で左側に表示されている通過を買うか、ということです。

  • ブックマーク
  • BNB
  • BTC
  • ALTS(アルトコイン)
  • FIAT(法定通貨ベース)
  • ゾーン(リスクの高い取引)

ブックマークは、自分がブックマークした通貨ペアが表示されます。

BNBはBNBで購入できる通貨ペアが表示されます。

BTCはBTCで購入できる通貨ペアが表示されます。

ALTSはアルトコインで購入できる通貨ペアが表示されます。現在は、ETH、TRX、XRPの3種類のみとなっています。

FIATはステーブルコインか法定通貨で購入できる通貨ペアが表示されます。

  • USDT(Tether:ステーブルコイン)
  • BUSD(Binance USD:ステーブルコイン)
  • AUD(オーストラリアドル:法定通貨)
  • BIDR(BIDR:ステーブルコイン〜BinanceIDRは、インドネシアの規制対象であるデジタル通貨取引所であるBinanceとTokocryptoがサポートする、ルピア(IDR)に固定された安定したデジタル通貨です。1BIDR=1IDRの割合で発行されます。)
  • GBP(イギリスのポンド:法定通貨)
  • RUB(ロシアのルーブル:法定通貨)
  • TRY(トルコのリラ:法定通貨)
  • TUSD(TrueUSD:ステーブルコイン)
  • USDC(USD Coin:ステーブルコイン)
  • DAI(Dai:ステーブルコイン)
  • IDRT(Rupiah Token:ステーブルコイン〜Rupiah Token (IDRT)は、ルピアと1:1の比率でペッグされているステーブルコインです。)
  • UAH(ウクライナのフリヴニャ:法定通貨)
  • NGN(ナイジェリアのナイラ:法定通貨)
  • BVND(Binance VND:ステーブルコイン〜Binance VND(BVND)は、ベトナムドン(VND)にペッグされたBEP2ステーブルコインです。BVNDは、Binanceの取引所で1BVND=1VNDのレートで直接購入・換金が可能です。)
  • VAI(Vai:ステーブルコイン〜Vaiは、Binance Smart Chain上で動作するVenus Protocolに基づいて構築された、分散型のステーブルコインです。)
  • USDP(Pax Dollar:ステーブルコイン)

ゾーンというのは、リスクのある取引のことです。

イノベーションゾーンで取引する場合は、ダイアログが表示されて2つの質問に答える必要があります。

1、「イノベーションゾーンで取引するときに、想定する損失が元手の50%以上か、もしくは50%以下か」

ここで、50%以下を選択した場合は、取引に参加することができなくなります。

2、「仮に損失が発生した場合、自己責任か、バイナンスの責任か」

ここで、「バイナンスの責任」にした場合も参加できなくなります。

必ず、50%と自分で投資の研究をする(DYOR)を選択してください。

種類としては

  • イノベーション
  • DeFi
  • BSC
  • PoS
  • Pow
  • ストレージ
  • NFT(非代替性トークン)
  • Polkadot
  • ETF

となっています。

次は、画面左側です。

この部分は、「板」情報です。

何BTCがいくらのUSDTの価格でどのぐらいの合計、売りや買いが入っているのかを確認することができます。

この部分は、USDTを小数点のどの単位まで表示させるかという表示形式を変更するための設定です。

大きな単位にすることで、どの値段にどのぐらいの数量の売り買いがまとまっているかマクロ視点で確認することができます。

こちらは、BTC/USDTのチャートです。ここで、価格推移をチェックすることができます。

左上で時間軸を変更することができます。

  • 15分足
  • 1時間足
  • 1日足
  • 1週間足

で、期間を変更できます。

画面右上では、チャート分析のツールを洗濯することができます。

デフォルトでは、「TradingView」になっていますが、オリジナルに変更すると、以下のようにBinanceのオリジナルチャートを表示することができます。

特に、トレードをするわけではないのであれば、オリジナルの方がみやすいかもしれません。

お好みで使い分けしてください。

「深さ」というのは、買いと売りの状態を視覚的に表示したものです。

緑色が買いの状況、赤色が売りの状況です。

この状況は、買いの方が強いことが一眼でわかります。

そして、「深さ」の隣のアイコンで全画面表示にすることができ、その隣のアイコンで画面分割表示をすることができます。

画面右下のところで「歩み値」をチェックできます。

歩み値とは、実際に売買が成立した履歴が表示されます。

いつ、どれだけの量で、何時に約定(売買成立のこと)したかをチェックすることができます。

この画面を見ると、緑の表示が多いですから、買いの約定が多いことがこの画面から見て取れます。

「私のトレード」は、あなたの売買状況を表示してくれる場所です。

その下にある「市場活動」というのは、マーケットアクティビティということで、市場取引の大きな変動や活動が表示されます。

次は、真ん中下の部分です。

この部分で暗号資産を売買します。

まず、「現物」の右側にある「マージントレード」をクリックすると、ハイレバレッジトレードのページに遷移します。

FXトレードのようにレバレッジをかけてトレードできる手法だと思ってもらうとわかりやすいと思います。

その右側にある「手数料レベル」にマウスオーバーすると次のように表示されます。

「取引手数料レベルVIP 0」になっていますが、30日間のBTCの取引量とBinanceはBNB(Binance Coin)の残高量によってアカウントレベルが変更します。

https://www.binance.com/ja/fee/schedule

テイカー、メイカーというのは、

  • テイカー:市場価格で取引される注文
  • メイカー:限定価格で取引される注文

です。

詳しくは「メイカーとテイカーの意味とは?」で確認してください。

Binanceでは、BNBを手数料に支払うことで安くすることができます。

一般の手数料よりも25%も安くなります。(この25%割引は、2022年7月13日23時59分59秒(UTC)まで有効となります。)

そして、全体的にメイカーの方がテイカーよりも手数料が安く設定されているのがわかると思います。

BNBで手数料を支払い、指し値注文で売買した方が、手数料が安く済みます。

この割引については2017年に設立されてから、5年目以降になくなるということでしたが、現在は延長しています。

イナンスが設立してから経過した時間1年目2年目3年目4年目5年目
割引率50%25%25%6.75%割引なし

BNBを使用して手数料を支払う設定は、

「プロフィール」>「ダッシュボード」から画面右下の「取引手数料レベル」の「BNBで手数料を支払う(25%割引)をONにしてください。

ちなみに、デフォルトでONになっているので、BNBを持っておけばBNBで手数料が支払われます。

次は、「リミット」「マーケット」「ストップリミット」をそれぞれ見ていきたいと思います。

リミット:指し値注文

マーケット:成り行き注文

ストップリミット:ストップリミット注文はストップロス注文と指値注文を組み合わせたもの(逆指値注文のこと)

ストップ価格は指値注文がトリガーされる価格のことです。

リミット価格は実際に指し値注文をする価格のことです。

例えばこの場合を例にすると、BTCが5499USDTになったら5500USDTで0.01BTCの買い注文を入れるという意味です。

ストップ価格とリミット価格は同じにすることができます。ただし、売り注文では、ストップ価格(トリガー価格)をリミット価格より少し高く設定することをお勧めします。価格差により、注文がトリガーされてから履行されるまでの間に価格の安全なギャップが生じます。 

このように買い注文の場合は、指値より少し低いストップ価格を設定します。これにより、注文が完了されないリスクも軽減されます。 

画面一番下の「オープンオーダー」はまだ約定していない注文が表示される部分です。

注文を発注して約定していない取引があった場合ここに表示されます。

機関サービス

このページは、機関トレーダーのような大口トレーダーの申し込みページです。

DEX

このページは、BinanceのDEXを利用できるページです。

ローンチパッド

ローンチパットは、新しいトークンがローンチされる案内フォームです。

ちょうど、記事作成時点で、新しいトークンがローンチされています。

「Beta Finance」というトークンです。

ちょうど、記事作成時点で、新しいトークンがローンチされています。

「Beta Finance」というトークンです。

現在のローンチトークンは、BNB保有量を所定の期間保有している平均値で算出してその平均の分だけ購入できるというものです。

今回の僕の場合は、3.3100 BNBが平均保有量ですので、そちらでBetaトークンを購入します。

このBNBを指定された「定期登録期間」の間に、コミットすることでBetaトークンを手に入れることができます。

今回のケースの場合は、2021-10-08 15 : 00から19 : 00がコミットできる時間です。

4時間しかありません。

その後、2021-10-08 19 : 00から20 : 00に計算期間があります。

そして、2021-10-08 20 : 00にBetaトークンが配布されます。

このようにローンチパットでは時々、新しいトークンの販売が行われていますので、チェックしてみてください。

現在、人気のアクシーインフィニティーもBinanceのローンチパットで販売されました。

2020年11月4日の初期の値段は、当時のBNBレートで1AXS 1円ほどでした。

現在の価格は、15,000円ほどです。

なんと、約1万5,000倍です。

こんなトークンもありますから、ローンチされている場合はぜひ参加してみてください。

このようにBNBをコミットすることで、「計算期間」に計算されてトークンが配布されます。

ローンチプール

ローンチプールでは、BNBかUBSDのどちらかをステーキングすることでICOの暗号資産をエアドロップすることができます。

ステーキング量によって、取得できる枚数が変わります。

今回のケースでは、「DAR」というICO暗号資産がエアドロップで取得でき、23日間ステーキング期間があって、毎日のようにDARが増えていきます。

途中でステーキングをいつでも解除することが可能ですし、追加することも可能です。

ハーベストをすることで、DARをウォレットに移すことができます。

リサーチ

このページは、Binanceが機関投資家レベルに提供するような質の高い情報をリサーチすることができます。

アカデミー

アカデミーは、仮想通貨の基本的な知識を学ぶことができるページです。

チャリティー

暗号資産を活用した寄付活動に関するページです。

ラボ

有望なブロックチェーンプロジェクトの企業支援に関するページです。

トラストウォレット(Trust Wallet)

トラストウォレットはBinanceの公式ウォレットです。

ウォレットの解説、ダウンロードページです。

ブローカー

バイナンスと、外部のプラットフォームを統合させることができるサービスプログラムです。

これは、申請制です。

「無料で試す」をクリックしてフォームに記載した上で送信をします。

クラウド(Cloud)

自分のビジネスをBinance Cloud上で構築できるサービスです。

ギフトカード

Bainanceのスマホアプリで仮想通貨をギフトカードとして作成できるサービスです。

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ABOUT US

山田 どうそん
Udemy受講生2万人以上の自動化マーケティング講師。ビジネスはオンラインで完全に自動化させることが最も重要だと思っている。偽の自動化ではなく本物の自動化しか興味がない。Udemy→海外ツールを使ったマーケティングファネル→サブスク。自動化にはこの3つのスキルが重要でそれ以外のスキルは不要。何より優先すべきは時間。