GoogleアナリティクスでLPO対策が必要なランディングページを見つける

LPOとは「Landing Page Optimization」の頭文字をとったもので、「ランディングページ最適化」という意味です。

例えば、サイト全体の直帰率を下げたいという場合に、どのサイトの直帰率が高いのかを調べ、どのページの改善が必要になるかを検討する必要があります。

その時に、課題のサイトを探しやすい機能を紹介します。

「レポート」>「行動」>「サイトコンテンツ」>「ランディングページ」にいきます。

まず赤枠の直帰率をクリックします。

すると、100%の直帰率がずらっと並んだと思います。

しかし、これはセッションが1とか2とか分母が小さい数字なので、このままでは参考にならないです。

そこで、青枠の「デフォルト」から「加重」をクリックします。

lpo-gant

すると、セッション数も多く、それでいて直帰率も高いデータを出してくれます。

これで、どのページを最適化すればいいかわかります。

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。山田どうそんです。37歳未婚。現在、東京都江東区に住んでいます。出身は佐々木希と同じ、秋田県秋田市。趣味は筋トレで週3回トレーナーをつけてジム通いしています。ビジネスは、コンテンツ制作のコンサルティングを行っています。
もともと、月収15万円の借金だらけ。未来に何一つ希望を持てなかった僕ですが、インターネットのビジネスをしたことで今では値段を気にせず買い物ができるようになりました。そうなれた要因の一つに「コンテンツ制作のスキル」を身につけたことがあります。
なぜ、「コンテンツ制作のスキル」を身に着けたことで稼げるようになったのか?それは、「コンテンツの質」=「集客力」だからです。多くの方がビジネスをはじめて、うまくいかないのは集客ができないからです。集客をするために、Facebookを始めたり、インスタグラムをはじめたり、YouTubeをはじめたり・・・。いろいろ試してみても、思ったようにうまくいかない人が多いのが現状です。
そんな、集客で悩んでいる人のために、どうやってコンテンツ力を上げて集客力を身につけられるのかをコンサルしています。
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そして、僕は、もっともっと成長して人生を楽しみたいと思っています。