Googleタグマネージャを導入しないほうがいいサイト

Googleタグマネージャは非常に便利で、一つのタグで、すべてのタグを管理できるのでできればすべてのサイトに導入できたらいいですよね。

でも、ある条件のサイトでは、逆に導入しないほうがいいサイトも少なからずあります。

次のようなサイトは、導入しないほうが懸命かもしれません。

『静的サイトですでに大規模なサイトとして育っていてページ数が大量にあるサイト』

例えば、WordPressのような、動的なサイトはヘッダーというフォルダにGoogleタグマネージャを記述することですべてのページにそのタグを反映させることができます。

これは、WordPressがテンプレート階層という仕組みでできているからです。

しかし、一昔前のWebサイトの主流は、静的サイト。

いわゆる、HTMLとCSSだけで記述されたサイトが多く見られました。

このようなサイトは、HTMLやCSSの知識がある専門家が専門的なコードを打ち込んで作るサイトでした。

このようなHTMLで作られたサイトは、すべてのページにGoogleアナリティクスのタグを入れ込んでいます。

100ページのサイトであれば、100ページ分のタグが差し込まれているわけですね。

そうなると、このタグをすべてGoogleタグマネージャのタグに入れ替える作業が必要になります。

100ページぐらいならなんとかがんばればできそうですが、これがもし500ページともなると、途方も無い作業に追われることになります。

だから、もし、このような条件に当てはまるサイトをすでに運営しているのであれば、わざわざタグマネージャのタグを差し替える作業は、かえって、逆効果になる可能性があります。

もし、GoogleアナリティクスのタグだけをGoogleタグマネージャで管理するだけであれば、わざわざタグの差し替えは必要ありません。

今後Googleアドワーズ広告やYahoo!広告などをガンガン使うということであれば、差し替えたほうが、長期的にみても楽かもしれません。

だから、自分の今後のサイト運用のプランと、今の現状を踏まえて、Googleタグマネージャの導入を決めるといいでしょう。

サイトリニューアルの時や、サイトを新規開設の時が一番おすすめです。

ということで、Googleタグマネージャのタグを差し替えるときは、ご注意を!

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。山田どうそんです。37歳未婚。現在、東京都江東区に住んでいます。出身は佐々木希と同じ、秋田県秋田市。趣味は筋トレで週3回トレーナーをつけてジム通いしています。ビジネスは、コンテンツ制作のコンサルティングを行っています。
もともと、月収15万円の借金だらけ。未来に何一つ希望を持てなかった僕ですが、インターネットのビジネスをしたことで今では値段を気にせず買い物ができるようになりました。そうなれた要因の一つに「コンテンツ制作のスキル」を身につけたことがあります。
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