セールスファネルを理解してウェブサイト改善のプロセスを知る

サイトで目的を達成することをコンバージョンと言います。

サイト改善というのは、コンバージョンを上げるための作業そのものです。

その時、サイト改善をする上で重要なサイト訪問者の動線を知るためのセールスファネルという考え方を説明したいと思います。

ファネルというのは、漏斗(じょうご)のことです。

瓶などの容器に水がこぼれないようにするときに利用するのが漏斗(じょうご)です。

上図のように、サイトに訪問した場合、徐々に絞りこまれていって、最終的にその一部の人だけが、「コンバージョン」します。

例えば、100人来たら、65人がサイト内で商品を探します。

そのうちの32人が商品の詳細ページを詳しく読みます。

このように、訪問した人数から最終的に成果となるまでに離脱していく人が必ず出てくるということですね。

サイト改善のカギは、これらの段階で、どれだけ離脱する人を減らせるかということになります。

商品詳細を見た32人が、20人から25人になったとしましょう。

そうなると、12.5%の上昇率だから、コンバージョンも12.5%上昇する可能性があるということです。

今回は、ECサイトを例に出して説明しましたが、基本的にこの考え方は、メディアサイトでも、リードジェネレーションサイトでも同じです。

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こんにちは。山田どうそんです。37歳未婚。現在、東京都江東区に住んでいます。出身は佐々木希と同じ、秋田県秋田市。趣味は筋トレで週3回トレーナーをつけてジム通いしています。ビジネスは、コンテンツ制作のコンサルティングを行っています。
もともと、月収15万円の借金だらけ。未来に何一つ希望を持てなかった僕ですが、インターネットのビジネスをしたことで今では値段を気にせず買い物ができるようになりました。そうなれた要因の一つに「コンテンツ制作のスキル」を身につけたことがあります。
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