WordPressのサイト内検索をGoogleアナリティクスでチェックするための設定

サイトを運営していてコンテンツも増えある程度育ってくるとサイト内で検索されるということが増えてきます。

Googleアナリティクスでは、サイト内検索のトラッキングがデフォルトの設定ではオフになっているので、サイト内検索をオンにしてサイト内でどのようなキーワードで検索されているのかをチェックするようにしておくといいでしょう。

サイト内検索のトラッキングをオンにする

「アナリティクス設定」>「ビュー」>「ビュー設定」に進んでください。

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こちらを「オフ」から「オン」に変えます。

クエリパラメータを入力する

オンにすると、クエリパラメータの入力欄が出てきます。

ここに、クエリパラメータを入力しますが、この値は、サイトによってことなります。

自分のサイトのURLを見ることでクエリパラメータを確認することができます。

自分のサイトの検索窓になんでもいいので、適当に入力して検索をかけてみてください。

ためしに、「クエリ」と検索窓に打ち込んでみます。すると、

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このように「?s=クエリ」となっています。

この「s」がクエリパラメータです。

WordPressの場合、クエリパラメータは、「s」に設定されています。

しかし、自社サイトなどでエンジニアが作ったサイトは違う場合もあるので、その場合は、担当の方に聞いてください。

聞かなくても、このようにURLに出てくるのでそちらを入力してもOKです。

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このように、入力し、その下にあるカテゴリのサイト内検索は、カテゴリでクエリパラメータを設定している場合に利用してください。やり方は同じです。

もし、URLの種類をむやみに増やさないために、サイト内検索の結果ページのURLを1つにまとめる場合は、「URLからクエリパラメータを削除」にチェックを付けておくとよいでしょう。

まとめ

サイト内検索は、「お客さんの声」ですのでなるべくリサーチできるようにしておくとよいでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。山田どうそんです。37歳未婚。現在、東京都江東区に住んでいます。出身は佐々木希と同じ、秋田県秋田市。趣味は筋トレで週3回トレーナーをつけてジム通いしています。ビジネスは、コンテンツ制作のコンサルティングを行っています。
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