Googleアナリティクスの重要な利用規約とポリシーを理解する

Googleアナリティクスの規約は全部で16項ありますが、その中でも特に重要な規約をまとめておきたいと思います。

長く、正しく使っていくためにも、基本的な規約は覚えておいて損はないですからね。

Googleアナリティクスの重要な規約

第2条「料金及びサービス」

1アカウントにつき1ヶ月1000万ヒットを上限として、Googleアナリティクスを無料で利用できる。

第7条「プライバシー」

Googleアナリティクスは、個人を特定できるデータ「名前、メールアドレス等」や、それに関連付けられるデータをトラッキングしてはいけない。

第7条「プライバシー」

Googleアナリティクスを導入しているサイトは、そのプライバシーポリシーの中で、データ収集にCookieを利用していることを開示しなくてはならない。また、Googleアナリティクスがどのようにデータ収集し、処理をしているのか開示しなくてはならない。

まとめ

重要なのは、特にプライバシーの部分です。

自社サイトのプライバシーポリシーに、「Googleアナリティクスでアクセス解析してますよ。でも、個人情報は取っていませんよ。」という旨を記載しなさいということです。

健全なサイト運営をするためにもこの規約は守ることが大事ですね。

それと、一応規約では、1000万ヒットが無料の条件となっていますが、これ以上になると使えないということではありません。

ただ、正確なデータが取れない場合があるということなので、それ以上のサイトは、有料版にしたほうがいいといううながしとして捉えておくといいでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。山田どうそんです。37歳未婚。現在、東京都江東区に住んでいます。出身は佐々木希と同じ、秋田県秋田市。趣味は筋トレで週3回トレーナーをつけてジム通いしています。ビジネスは、コンテンツ制作のコンサルティングを行っています。
もともと、月収15万円の借金だらけ。未来に何一つ希望を持てなかった僕ですが、インターネットのビジネスをしたことで今では値段を気にせず買い物ができるようになりました。そうなれた要因の一つに「コンテンツ制作のスキル」を身につけたことがあります。
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