WordPressプラグイン

ショートコードで可変グリッドレイアウトを作れるプラグイン「Lightweight Grid Columns」

lgc

WordPress内で雑誌のように横並びにテキストボックスを表示したいと思うことがあると思います。

このプラグインを使えばショートコードを差し込むだけで簡単に可変グリッドレイアウトを作ることができます。

プラグイン挿入例

このように2列でテキストボックスを並べることができます。

lgc1

プラグインの特徴

  • ショートコードで簡単に可変グリッドレイアウトを作成できる

プラグインのダウンロード

プラグインのダウンロードは下記のリンク先からもできますしWordPress内で「Lightweight Grid Columns」と検索してもダウンロードが可能です。現在のバージョンは「0.6」。

Columns
Price: Free

プラグインの使い方

管理画面の場所

管理画面での設定は特にありません。

プラグインの設定

投稿ページの下図の赤枠のアイコンから設定します。

lgc2

クリックすると次のような画面になります。

lgc3

Desktop grid percentage:パソコンなどのデスクトップで表示された時のカラムのパーセント幅

Tablet grid percentage:タブレットで表示された時のカラムのパーセント幅

Mobile grid percentage:スマホなどのモバイルで表示された時のカラムのパーセント幅

Content:ショートコードの間に表示させる文章のこと(先に挿入してから後で文章を挿入してもいいでしょう)

Last column in row?:最後のものにチェックを入れる

「OK」をすると次のようなショートコードが書き出されます。

lgc4

「テスト投稿」となっている部分に挿入したいコンテンツを記入します。

50%ずつなので、2列にしたい場合は、このショートコードを2つ記入すれば、横並びで表示されます。

使ってみた感想のまとめ

すごく簡単に、なおかつ部分的にグリッドフレームワークにできるので、すごく使いやすいです。

最新の更新を
プッシュ通知で購読しよう



関連記事

  1. bml0 サイトの読み込み状況を視覚的に表示できるプログレスバープラグイン…
  2. tmt0 WordPressで記事投稿テンプレートを作れる「TinyMCE…
  3. lpwls-0 サイトの読み込み状況をパーセント表示できるローディングバープラグ…
  4. backend-designer0 管理画面の配色や背景を自由に変更できるWordPressプラグイ…
  5. ad-c0 投稿や固定ページの管理画面一覧を自由にカスタマイズできるプラグイ…
  6. 3p0 インストール済みのプラグインがサイトの表示スピードに与えている影…
  7. prettylinklite0 短縮URLを生成してリンクのクリック数を計測できるWordPre…
  8. backwpup BackWPUpプラグインでWordPressデータをバックアッ…

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

おすすめ記事

colorful0 LPテンプレートColorful(カラフル)をおすすめする9つの理由

この記事では、LPを簡単に作ることができるLPテンプレートColorful(カラフル)がどんな人にお…

gtmwp0 WordPressにGoogleタグマネージャーを設定できる「DuracellTomi’s Google Tag Manager for WordPress」

WordPressにタグマネージャーを設定できるプラグインってないのかな〜と思っていたらありました。…

push-auto WordPressからプッシュ通知を自動で配信できる公式プラグイン「Push7」

Push7の購読者にWordPressを更新すると同時に自動通知できるプラグインが「Push7」です…

cta WordPressでメルマガ登録を促せるCTAプラグイン「WordPress Call To Action Plugin」

ブログを読み終わった後に「Ebookを無料でプレゼント」というボックスを見たことがある人は多いですよ…

pc-weak-like パソコンが苦手な人がパソコンを好きになるための5ステップ

「パソコンの前に座るのが苦痛だな〜。パソコンってすごく難しいからいやだな〜。」と思っているそこのあな…

プッシュ通知を購読

Twitter でフォロー

PAGE TOP