デザインが苦手な人でもmacのページズとプレビューを使ってボタン画像を簡単に作れます

今日は、PhotoshopやIllustratorなどのデザインツールを使えない山岸さんが簡単にかっこいいボタン画像を作りたいということで相談を受けました。

Adobe製品のPhotoshopやIllustratorってプロのデザイナーが使うツールですから使い方を覚えるだけでも相当勉強する必要がありますからね。

山岸さんは、プロのデザイナーを目指しているわけではないので、ブログに挿入できるボタン画像を自由に作れたらいいんです。

実は、macのアプリを使えば簡単にオシャレなボタン画像を作ることができます。

山岸さん
ドーソンさん。今日はちょっと相談があります。
ドーソン
なんですか?
山岸さん
お店への申込み用のボタン画像を作りたいんですけど、PhotoshopとかIllustratorとかって難しすぎて操作できなんです。できれば、私でも簡単に使えるようなツールで申込みボタン画像を作りたいんですけどそういうのってありますか?
ドーソン
ボタン画像ですか?ありますよ。とっても簡単に作れるツールが!macのページズとプレビューというツールを使えばデザインが苦手な人でもかっこいいボタン画像を作ることができます。
山岸さん
ほっ、ホントですか?そのやり方を教えてもらえますか?

ページズ(Pages)をダウンロードする

まずはページズをApp Storeからダウンロードしてください。

Pages
Pages
Price: Free
  • Pages Screenshot
  • Pages Screenshot
  • Pages Screenshot
  • Pages Screenshot
  • Pages Screenshot
  • Pages Screenshot
  • Pages Screenshot
  • Pages Screenshot
  • Pages Screenshot
  • Pages Screenshot

ページズはマイクロオフィスで言えばWordのようなツールです。

本来は文章を作成するツールとして利用するのが一般的ですが簡単なボタン画像ならページズで作成することができます。

有料ですけど使う機会の多いアプリなのでまだダウンロードしていない人はダウンロードをオススメします。

ページズ(Pages)でボタン画像を作成する

ページズを立ち上げたら「図形」をクリックしてください。そうすると四角か角丸の図形が出てきます。

btnpag1

作りたいボタン画像によって選択してください。

今回は角丸のボタンを作ろうと思います。

選択すると次のように角にバウンディングボックスが表示されます。

btnpag2

この4箇所を選択して引っ張ることで図形の形を変えることができます。

右下のバウンディングボックスを引っ張って次のような横長の図形に変更します。

btnpag3

ちなみに余談ですが、この時に「Shiftキー」を押しながらバウンディングボックスを引っ張ると、縦横比を維持したまま図形が変形します。

図形を選択していると画面右側に次のような「スタイル」を変更できるウインドウが表示されます。

btnpag4

もし表示されていない人は、画面上部にある「フォーマット」をクリックすると表示されます。

ここで図形の色や枠線、影などを調整することができます。

自分好みのボタンのデザインができたら、今度は図形をダブルクリックして文字を入力します。

btnpag5

このように文章を自由に簡単に入力することができます。

テキスト表示がアクティブになっていると画面右側のフォーマットが「テキスト」に変わります。

btnpag6

ここでテキストの色やフォント、文字の大きさなど文章に関連する調整を行うことができます。

デフォルトの設定だと文章が少し上に位置してしまいます。

その場合は、「間隔」を展開し、「行」を「固定値」に変更して調整することで文章をボタンの真ん中に持ってくることができます。

btnpag7

さて、調整が終わって次のようなボタンができました。

btnpag8

では、このボタンをmacのスクリーンショットを使って画面をキャプチャしましょう。

ショートカットキーを使って、

コマンド(⌘)+シフト+4

を同時にクリックしてください。

そうすると、矢印のアイコンが変わります。

その状態でボタン画像をキャプチャすると、画像がpng形式でデスクトップに書き出されます。

これで終了・・・と言いたいところですが、実はこれだけだと不十分です。

このままだと、ボタンの周りにキャプチャした白い画像が表示されてしまいます。

ボタン以外を透過処理して、透明にする処理をする必要があります。

プレビューでボタン画像を透過処理する

macには標準で「プレビュー」という画像表示ツールが入っています。

画像をダブルクリックすると次のようにプレビューが立ち上がります。

btnpag9

ほら、こんな風に背景が白くなっててちょっとかっこ悪いですよね。

今からこの背景を透明にします。

下の画像の薬箱のような画像をクリックすると、さきっぽが光った杖のようなアイコンが出てきます。(これをインスタントアルファといいます。)

bntpag10

これを選択した状態で、白背景の部分にマウスを合わせて横にドラッグしてください。

そうすると、白背景がピンク色になります。その状態でマウスを離してください。

すると次のように選択範囲が表示されます。

btnpag11

この選択範囲の部分を透過処理させることができます。

この状態で、ショートカットキー

コマンド(⌘)+X(エックス)

をクリックして切り取ります。

すると、次のように白背景がキレイに切り取られます。

btnpag12

ほら、なくなりましたよね。

透過処理することができたので、どんな色の背景でもキレイにボタン画像を挿入することができるようになりました。

まとめ

ドーソン
山岸さん。どうでしたか?すごく簡単だったでしょ!
山岸さん
はい。思っていた以上に簡単でした。それに、こんなに簡単に画像を透過処理できたのも驚きました。
ドーソン
これを覚えれば、どんなボタン画像も自由自在に作れるようになるのでぜひいろいろなデザインのボタン画像にチャレンジしてみてください。
山岸さん
はい。いろいろやってみます。ありがとうございました。

最新の更新を
プッシュ通知で購読しよう

【WordPressの最適な初期設定をすべて解説した動画78個を今だけ無料プレゼント】

 

 

あなたがもしこれからWordPressをはじめようとしているならこのプレゼントをぜひお受け取りください。

 

最初の初期設定を間違えてしまうと、あとから変更することができず、せっかくのWordPressの効果を最大限に活かすことができなくなってしまいます。

 

「長時間かけて作ったブログがあとから間違っていてすべて作り直し」

 

なんてことにならないために、このプレゼントを受け取って正しい設定をしてからスタートしてください。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。