耳障りのいいことを言う人の周りにいてもあんまり成長できないっていう事実



山田どうそんです。

僕は昔、自分にあまり自信がなかった時期に、耳障りのいいことだけを言う人達といつも過ごしていました。

もちろん、当時は、そんなつもりはなくて、友達だと思っていたし、いい人たちだと思っていたから自然と一緒に過ごしていただけです。

でも、いま振り返ると、その人たちは僕にいいことしか言ってくれません。気を使ってダメなところを指摘してくれるわけではありません。

そりゃそうです。仲がいいって言っても、お互いいい大人なわけですし、ちゃんと距離感を保って大人の付き合いをしていたというだけの話です。

でも、それなりに楽しいそんな日々は僕があまり成長できない時期でもありました。

成長したいなら耳障りのいいことしか言わない人との付き合いを見直すべき

あなたがもし、いまの人生にとても満足しているのなら全く変える必要はありません。

でも、当時の僕は自分の仕事、収入、ライフスタイル、すべてに不満を持っていました。

僕は、自分の人生やライフスタイルを変えたいと強く思うようになってからそのような人たちと距離を置いて、新しい環境に身を置きました。

簡単に言うと、自分に厳しいことを言ってくれる人と付き合うようにしたんです。

正直、当初はめちゃくちゃムカついたり、悔しくて泣きたくなることもありました。なにせ、自分の足りないことやダメなことばかり指摘されて、いいことなんか何も言われなかったからです。

でも、いま振り返ると、その日々が自分を一番成長させてくれて僕の人生が劇的に変わったという事実は無視できないし、結局は、そういう環境こそが自分をよりよく変化させ、より豊かにしてくれるものだということを感じさせられたんです。

そして、自分が成長するにつれて、その人からのダメ出しはどんどん減っていき、最終的には何も言われなくなりました。

それは、結果的に自分が大きく成長して大きく変化したという証でした。

当時、何度も僕にダメ出しをしてくれた方にはものすごく感謝しています。そのおかげで、ある程度それなりの結果を出せる能力を持つまでに自分を成長させることができました。

もし、ずっと自分に耳障りのいいことしか言ってくれない人たちとだけ付き合っていたら、いまの僕はありません。

人にダメだしするとか本当はしたくないもの

僕は今、インターネットのビジネスのコンサルをするようになり、人にダメ出しをしたり、問題をはっきりと指摘するようになって気づきました。

本当に、はっきりとダメなことを言うのってつらいし、やりたくないなってことに。

当時、僕に多くのことを指摘してくれた方は、こんな風な気持ちで僕にいろいろ言ってくれたんだな、と思いました。

嫌われるかもしれない。ムカつかせるかもしれない。いうことを聞いてくれないかもしれない。理解してもらえないかもしれない。

いろんな思いを抱えながら、指摘するわけです。

じゃあ、なんでそんなことをするのか?

それはやっぱり、相手のことを思っているからです。いい結果を出してほしいからです。

自分が、指摘する側になって初めていろいろなことに気づかされました。

だから、ハッキリと自分に客観的に問題点を指摘してくれる人はとても貴重な存在です。そういう人と、付き合うことでより成長し、人生がよりよいものになっていくと思っています。

耳障りのいいことだけを言う人は信用しないようにしている

僕は、人が気持ちのいいことだけしか言わないような人を信用しないようにしています。

特に、ビジネスの現場では気を付けています。プライベートでは別にいいですけど、ビジネスの現場で耳障りのいいことしか言わない人は、たいてい何か狙いがあります。

だいたいが、信用させて、何かを売ろうと思っているパターンがほとんどです。別にものを売るのはかまいません。問題なのは、その商品に価値がない場合がほとんどだということです。

人が気持ちよくなるような、あることないことをベラベラ言って、変に期待させて、その無価値の商品を売る。そういうパターンが多いのなんの。

本来、信用できる人は、いいことも悪いことも客観的にとらえて、どちらも口するひとです。

だから、ダメなところはだめ。いいところはいい。そういう物言いができる人を信用するようにしています。

これはあくまでもビジネス面での話なので、普段はいちいちこんなことは考えていませんけども。

人に嫌われても言うべきことを言うようにしている

ビジネスに関しては嫌われてもいいので言うべきことをいうことにしています。というか、いまの僕はビジネスとライフスタイルが混合しているんで、プライベートでもですけども。

自分が思っている結果を出すための大事な価値観についてははっきりといいます。時には、それで人を傷つけることもあるかもしれません。

でも、言わないと、いつまでたっても気づかないかもしれません。

その言葉を受け取るのは最終的には本人ですが、よりよくなるチャンスすらなくなってしまいます。

だから僕ははっきりといいます。

耳が痛いことを…

僕は、その言葉を受け取り、自分で考えて行動を変化させ今の自由なライフスタイルを作りました。

だから、言うんです。メッセージとして届けるんです。これからもそうしていこうと思っています。

あなたには、そんな自分のダメなことを指摘してくれる人はいますか?

もしいないならそういう人とあえて付き合って心を動かされることで、自分のライフスタイルをよりよくするきっかけになるかもしれません。

少なからず僕はそうでしたから…

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ABOUT US

Udemy受講生1万人以上のベストセラー講師。会員制サイト【YDO】山田どうそんオンラインスクールを運営。コンテンツ・サブスクリプションで安定したビジネスモデルを作る方法を教えている。安定した売り上げと時間の自由を同時に作り出せる仕組み構築が最も重要だと思っている。