オンラインスクールの作り方【Udemy講師で稼ぐ】



こんにちは、山田どうそんです。

僕は、オンラインスクールのプラットフォームの一つであるUdemyで毎月20万円〜25万円の売り上げが自動で上がる仕組みを作っています。

見てください。2,367ドルなので日本円に換算すると、今のレートで約26万円ほどです。

これは数ある収益のうちの一つですが、Udemyのオンラインスクールだけでこれだけの収益が毎月自動で入ってくるのはとてもありがたいことです。

オンラインスクールは「ブログの作り方」とか、「WordPressの作り方」などのように一つのテーマに沿って作っていくことで、受講生がコースを受講した後にスキルアップをしてもらうことが目的です。

オンラインスクールのビジネスモデルは次のような人におすすめです。

  • 何かしら資格を持っている(アロマイオル、ヨガの先生など)
  • 得意なツールがある(Adobeソフト、マイクロオフィスなど)
  • 何か人に教えたいことがある(あなたが情熱を持っていることならなんでもOK)
  • 学びたいスキルがある(人に教えることでより自分のスキルを上げることができる)

これらに当てはまる人は、ぜひ記事を読んでオンラインスクール運営にチャレンジして欲しいと思います。

オンラインスクールの提供方法は、大きく2種類あります。ひとつはUdemyのようなコンテンツマーケットプレイスを活用してオンラインスクールを提供する方法。そして、もうひとつは、自分でオンラインスクールのプラットフォームを作って提供する方法です。

この記事では、この2つのどちらの方法でもオンラインスクールを提供できるように、必要なことを全て解説しています。

オンラインスクールをどうやって作ればいいのか?どんなプラットフォームでコンテンツを提供すればいいのか?

そして、オンラインスクールを運営してどうやって売り上げをあげればいいのかについて解説しています。

目次

YouTube

1.オンラインスクールのメリット

オンラインスクールを運営することはとてもたくさんのメリットがあります。僕が思うにインターネットのビジネスの中で最も優れたビジネスモデルです。

1−1.自動で売り上げが上がる仕組みを作ることができる

オンラインスクールは、基本的に動画コンテンツで作成します。その動画をオンラインスクールのプラットフォームにアップロードして受講生にあなたの講義を受けてもらいます。

一度オンラインスクールを作ってしまえば、あとは動画が勝手に働いてくれます。コンテンツを作れば作るほど、どんどん売り上げが上がりますし、自動で収益をもたらしてくれる仕組みを作ることができます。

1−2.時間の自由が生まれる

自動で売り上げが上がる仕組みを作れると言うことは、同時に時間の自由も生まれることになります。

インターネットで自動で集客をして、自動で商品を販売し、自動でオンラインスクールを受講してもらうことができます。

労働収入から解放されたい人には特におすすめです。

1−3.集客が不要になる

ビジネスで最も難しく、最もお金がかかるのが集客です。オンラインスクールを作れるようになれば一番難しい集客が不要になります。

これはどう言うことかと言うと、コンテンツのマーケットプレイスであるUdemyを活用することでこれが可能になります。

Udemyは、世界で最も受講生が多い巨大なコンテンツマーケットプレイスです。世界中で受講生が3000万人以上もいます。そのUdemyにオンラインスクールを出すだけで後は勝手にUdemyが集客してくれ販売してくれます。

広告を出してくれたり、アフィリエイトしてくれたり様々な方法であなたが作ったオンラインスクールを販売してくれるんです。

だから、僕は毎月何もしなくても20万円〜25万円という金額が入ってくるわけです。

1−4.自分のスキルが劇的に向上する

「教えることは教わること」と言いますよね。人にアウトプットして何かを教えることで自分が一番学べるんです。

オンラインスクールを作っていると、人に教えるために色々と調べたり、どうやってわかりやすく解説しようかと考えます。

その過程で、自分のスキルがどんどん上がっていくんです。自分のスキルが向上することで、さらに質の高いオンラインスクールを作ることができ、売り上げもどんどん上がっていきます。

このようなプラスのスパイラルに入っていくと売り上げが安定してきます。

1−5.受講生から日々感謝のメッセージが送られてくる

ビジネスを長期的にやっていく上で、「やり甲斐」と言うものはとても大事です。

人の人生になんのプラスも与えず、自分だけが金儲けできればいいようなビジネスをやるのか?それとも、人の人生にプラスの影響を与えて日々感謝されるようなビジネスをやるのか?

あなたは、どちらがいいですか?

僕は、人に喜んでもらえるようなビジネスをしたいと思っています。だって、ビジネスというのは、一生やっていくものですから。

一時的にお金儲けできればいいものではありません。だから、僕は人に価値あるコンテンツを届けるためにオンラインスクールと言うビジネスモデルを選択しました。

例えば、こんな風に毎日のように★5つのレビューをもらいコメントをいただいています。このようなメッセージをもらうと、またいいコースを作ろうと思ってやる気になります。

1−6.トークが上手くなる

僕はもともとトークがめちゃくちゃ苦手でした。だから、もしかしたらあなたも、自分は喋るのが苦手だからオンラインスクールなんてできないと思っているのではないでしょうか?

でも、安心してください。オンラインスクールを何個も作っていると、驚くほど喋るのが上手くなってきます。

僕も始めた頃は、めちゃくちゃ下手くそで、声は小さいし、噛むし、途中で何を話していいかわからなくなったりしていました。

でも、諦めずに何度もオンラインスクールを作っていたら、だんだん慣れてきて、驚くほどトークが上手くなりました。

人はどんなに苦手なことでも、繰り返し繰り返し実行していると、上手くなっていくものです。

だから、あなたも、もし自分はトークが苦手だと思っても心配しないでください。必ず上手くなります。

1−7.動画編集スキルが上がる

オンラインスクールは基本的に動画で作成します。でも、実はそんなに難しいことはなくて、スクリーンキャストツールを使えば簡単に撮影することができます。

しかも、そのツールを使えば、クオリティの高い編集も簡単に行うことができます。スクリーンキャストツールは後で詳しく解説します。

1−8.信頼を得やすく先生と言ってもらえる

ビジネスで最も大事なのは「信頼」を得ることです。あの堀江貴文さんも「信頼=お金」だと言っています。

売り上げが上がらないということは、信頼を得られていないということを意味しています。

では、どうやって信頼を得たらいいでしょうか?

ちょっと前までは、ベストセラー作家だとか、有名大学を出ているとか、難問資格を持っているとか、そういうものでしか信頼を勝ち取るのは難しいものがありました。

でも、今の時代は違います。なんでも無料でコンテンツを提供することができる時代です。まずは、無料で価値あるコンテンツを提供して信頼を勝ち取ることができるんです。

そこでオンラインスクールはとても信頼を勝ち取りやすい方法の一つです。

ある程度まとまった時間、自分のスクールを受講してもらうことができます。

そこで、受講生に喜ばれるスクールを提供することができれば、一気に信頼を勝ち取ることができます。

さらに、そこで素晴らしいコンテンツだと感動してもらうぐらいのスクールを作れれば「先生」と言ってもらうこともできます。

世の中、先生にはお金を払って教えてもらうものです。だから、自然とあなたの有料オンラインスクールが売れていくんです。

1−9.高いブランド力を得ることができる

僕は現在Udemyで3348人の受講生がいます。

これは、隠すことができない紛れもない事実です。例えば、受講生が100人しかいない人から教わるのと、3000人以上の受講生を抱えている人とどちらから学びたいと思うでしょうか?

おそらく、多くの人が3000人以上の受講生を持っている人から学びたいと思うはずです。

なぜなら、それだけ多くの受講生がその人のコースに価値を感じて学んでいるということの証明になるからです。

さらに、520ものレビューをもらい、講師の評価として★4.23/5.00という高い平均レビュー数をもらっています。

これらの実績は、大きなブランド価値を持っています。

もし、あなたがこれまでの人生でなんの実績がなくてもオンラインスクールを作ってたくさんの人にコースを受講してもらうことができれば、この実績がブランド価値を持ち、さらにあなたのビジネスを大きく加速させることができるようになります。

2.オンラインスクールのデメリット

一応、オンラインスクールのデメリットもお伝えしておきます。デメリットというか、オンラインスクールを始めるうえでどうしても必要なものだと思ってもらうとわかりやすいと思います。

2−1.撮影環境の確保

オンラインスクールを作る上で特に大事なのは「音」の質です。高品質なコンテンツを作るためには、スクールの内容だけではなく、動画コンテンツとしてのクオリティも大事になります。

内容はいいけど、音質が悪いとか、映像の質が悪いというのではダメなんです。この辺の質が低いとその程度のコンテンツしか作れないということを受講生に伝えることになります。

質の高い音声を録音するには、静かな環境を用意する必要があります。自分一人で、静かな環境で動画コンテンツを作れない人は、そのような環境を用意する必要があります。

もし、自宅でそのような環境が作れない場合は、会議室などを借りて撮影する必要も出てきます。

2−2.それなりのパソコンスペックが必要

オンラインスクールは動画を扱います。動画というのは、とてもパソコンに負担がかかる作業です。あまりにも低いスペックのパソコンしか持っていない人は、そもそも撮影や動画編集が難しくなります。

動画編集におすすめなパソコンについては、動画編集に最適なパソコンスペック一覧【快適に動作するパソコン紹介】こちらの記事で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

デメリットというか、オンラインスクール運営に必要な2つの要素についてはこのぐらいです。この2つさえクリアできれば、あとはメリットの方がはるかに大きいので、チャレンジして欲しいと思います。

3.オンラインスクールを作るために必要なリソース

それでは、実際にオンラインスクールを作っていく上で必要なリソースをご紹介していきます。

3−1.高品質なマイク

オンラインスクール制作で特に重要なのは「音」です。音の質が悪いと受講生は受講することすら嫌になって途中でやめてしまいます。

快適な音声でスクールを作るためには、高品質なマイクが不可欠です。もし、マイクの質が低いとどんなにいいスクールを作っても、あなたがどんなにいい声だったとしてもいいコンテンツを作ることはできないんです。

僕が使っている最もおすすめなマイクがあります。それは、Blue Snowballというマイクです。

Amazonで購入すれば8000円前後で買うことができ、とてもクオリティの高い音質で録音することができます。

もし、マイクをケチってAmazonで2000円などの低品質なマイクを購入すると、ホワイトノイズというノイズが必ずと言っていいほど入ります。

ホワイトノイズが入ってしまうと、イヤホンなどでコースを受講している受講生はとても聞きづらくなります。

それに、もしあなたがUdemyにオンラインスクールを出そうと思った時に、ホワイトノイズが入っているオンラインスクールだと全て取り直しになってしまいます。

Udemyはとても音のクオリティにこだわっていて、音質が悪いと全て作り直すように指示が入ります。

長期的にオンラインスクールでビジネスをしたいのであれば、マイクへの投資は必須と言えます。ここは、ケチらないようにしましょう。

3−2.スクリーンキャストツール

オンラインスクールを手軽に作成するのに最もおすすめなのは、スクリーンキャスト形式でパソコン画面を録画した動画コンテンツを作ることです。

スクリーンキャストツールというのは、パソコン画面を録画できるツールのことです。撮影も編集も簡単なので素早く高品質なオンラインスクールを作ることができます。

スクリーンキャストツールでおすすめなのはある程度決まっています。ここで紹介するツールはどちらも有料のツールですが、このツールへの投資も惜しまない方が賢明です。

無料などのスクリーンキャストツールを使うと、手間が何倍にもかかってしまい、結果的に時間という多大なコストを支払うことになります。

本気でオンラインスクールでビジネスをしたいのであれば、スクリーンキャストツールへの投資は惜しまないようにしましょう。

3−2−1.Windows10ユーザーにおすすめなスクリーンキャストツール(カムタジア)

Windowsを使っている方に最もおすすめなのはカムタジア(Camtasia)というスクリーンキャストツールです。聞いたことがある人も多いと思います。

Windowsユーザーであれば、このツール1択だと思ってください。

他にもスクリーンキャストツールはありますが、このツール以上に優れているツールはありません。

僕は、他のツールを購入して使ってみましたが、やはりカムタジア以上のツールはありませんでした。

有料ですが、無料で試すことができますので、まずは無料試用版をダウンロードして使ってみてください。

使い方はとても簡単です。直感的に操作することができ、誰でも簡単に動画コンテンツを作成することができます。

3−2−2.Macユーザーにおすすめなスクリーンキャストツール(ScreenFlow)

Macユーザーでもカムタジアを使うことができます。ただ、Macであればスクリーンフローというツールの方がおすすめです。

スクリーンフローもお試しができるので、まずは無料で使用してみてください。

有料版は129ドルです。とても安定感があり、操作性も使いやすく動作も軽いです。

値段もとても安いですし、カムタジアよりもおすすめです。

僕は、Mac版のカムタジアも持っていますが、普段はスクリーンフローでオンラインスクールを作っています。

3−3.スライドツール

オンラインスクールを作る時にスライドツールが必要になります。

このようにスライドを準備してオンラインスクールを作成していきます。

一番おすすめなのは、無料で使えるGoogleスライドです。クラウド上で作成することができるのでWindowsでもMacでも使うことができます。

もしPowerPointを使っていたり、Keynoteを使っている方はもちろんそちらを使っても大丈夫です。

4.オンラインスクールを提供するプラットフォーム

オンラインスクールをどのようなプラットフォームで受講生に提供するのがおすすめなのかをご紹介します。インターネットで検索するとほとんどWordPressで提供する方法しか載っていませんが、他にも提供方法はいくつかあります。あなたの状況に合わせてどのプラットフォームで動画コンテンツを提供するか決めてください。

4−1.ほとんどお金をかけずに作りたい方はWordPress

WordPressであれば、ドメイン代とサーバー代があればオンラインスクールを提供できるプラットフォーム作ることができます。ほとんど無料に近い形で作ることができるのであまりコストをかけられない人はWordPressで作るのがいいでしょう。

4−1−1.WordPressを使うメリット

WordPressを使うメリットはたった1つです。ほとんどお金がかからないということ。これだけです。それ以外のメリットはほとんどありません。

4−1−2.WordPressを使うデメリット

WordPressでオンラインスクールを提供するデメリットはいくつかあります。

受講生がコンテンツを見る環境をあまり質の高い環境で整えることができないという点です。

WordPressの中に、YouTubeやVimeoを使って動画コンテンツを提供していくのですが、一つひとつの動画コンテンツを連続して見ることができません。

受講生は、1つの動画コンテンツが終わるたびに、手動で次の動画を再生して見る必要があります。

それと、WordPressを使うと決済とオンラインスクール提供が別々になってしまうという問題があります。決済を別のプラットフォームで行い、それを確認したら、WordPressでオンラインスクールを提供するという流れになります。

決済システムとオンラインスクールを自動で紐付けできないので、どうしても手動での管理になってしまいます。

コストをほどんどかけていない分どうしてもこのような手間がかかってしまいます。

ですので、WordPressを使う場合は完全自動化はできないと思ってください。

4−1−3.WordPressのオンラインスクールにはプラグインを利用する

WordPressでオンラインスクールを運営する場合、プラグインを使います。

1つ目のプラグインは、Simple WordPress Membershipというプラグインです。このプラグインを使うと、顧客管理もできますし、ページを閲覧できる権限もコントロールできますので無料で利用するにはおすすめです。

無料ですので、できることに限りがあります。Simple WordPress Membershipと検索すると使い方が出てくるので、使い方を調べてみてください。

そして、もうひとつのプラグインは、Password Protectedです。このプラグインは顧客管理などは一切できませんし、ページごとに権限をコントロールすることもできません。サイト全体にパスワードをかけることができるので、そのパスワードを知っている人しかサイトにアクセスすることができません。

簡単にオンラインスクールのサイトを作りたいのであれば、このプラグインを使えばとても簡単に作ることができます。こちらも検索すれば使い方が出てくるので検索してみてください。

4−2.少し予算をかけられる人はオプティマイズプレス(OptimizePress)

オプティマイズプレスはWordPressにプラグインとして追加して利用するものですが、非常に優れたオンラインスクール提供プラットフォームです。

値段は97ドルで買い切りです。一度一万円ちょっと払うだけで利用できますので、このぐらいのコストをかけられるのであればぜひ検討してみてください。

オプティマイズプレスはただのオンラインスクールプラットフォームではありません。マーケティングからオンラインスクール提供までを一貫して行うことができるツールです。

LP(ランディングページ)を作成したり、海外のメール配信スタンドとAPIで連携してステップメールを配信したりすることができます。

プロダクトローンチの仕組みもオプティマイズプレスで作ることができるので、商品を販売するまでの一連のマーケティングもこのプラグインがあれば可能です。

購入してもらった後も、オプティマイズプレス内でオンラインスクールを動画コンテンツとして提供することができます。もし、あなたが複数のコース運営をしたい場合でもオプティマイズプレスがあれば可能です。

低予算でこれだけの機能があるツールは他にはありませんので、1万円程度なら惜しくないと思う方はこちらをお勧めします。

Core、Publisher、Proと3種類ありますが、Coreで十分です。

ただし、基本的に操作は英語なのでその辺が少し使いずらいかもしれません。

オプティマイズプレスの詳細を確認する>>>

4−3.ハイクオリティなオンラインスクールを運営したい方はTeachable(ティーチャブル)

Teachableはオンラインスクール専用の非常に高機能なプラットフォームです。

StripeやPayPalなどと決済を連携してスクールと連動させることもできますし、セールスレターを作ることもできます。さらには、アップセルを行うこともできます。

海外のメール配信サービスのMailChimpやConvertKitなどとも連携してメールマーケティングを行うこともできます。

ただし、英語なので使うまで少し慣れが必要です。それと、料金が月額課金制なので毎月定額で料金を支払う必要がありますので少し割高です。

一番安くて29ドルで利用できますので、予算に余裕のある方はTeachableを検討してみてください。

長期的にクオリティの高いオンラインスクールを運営したい方は、Teachableを選択して受講生の満足度をあげることで信頼をあげることができます。

4−4.自動でオンラインスクールを販売したい場合はUdemy

Udemyというコンテンツマーケットプレイスに自分のオンラインスクールを販売することでUdemyが自動で販売してくれるので売り上げが上がりやすいです。

ただ、Udemyは必ずしもUdemy内で販売しなくてはならないわけではなく、あなたのオンラインスクールとしてあなたの特定のお客さんだけにスクールを提供する機能もあります。

プライベート機能という設定をすれば、Udemyで検索してもスクールは表示されず、コースURLをクリックした人だけがスクールを購入することができます。

ただ、Udemyは最低価格1200円、最高価格24000円までしか設定ができませんのでそれ以上の価格で販売したい場合はUdemyではなくTeachableなど他のプラットフォームを使う必要があります。

ですので、なるべくならUdemyを使う場合はUdemyでオンラインスクールを販売するようにして、それ以外の高額なオンラインスクールを販売したい場合は、オプティマイズプレスやTeachableなど他のオンラインスクールプラットフォームを使うようにしたほうがいいでしょう。

5.オンラインスクールで毎月安定して売り上げを作る方法

オンラインスクールの作り方や運営方法はここまでの記事でわかったと思います。

でも、どうやってオンラインスクールを販売して売り上げを上げたらいいかが最も重要です。

オンラインスクールを作るのは正直それほど難しくはありません。でも、作ったオンラインスクールをどうやって買ってもらって、どうやってちゃんと受講してもらうのかがとても重要です。

5−1.Udemyでオンラインスクールを販売する

あなたのオンラインスクールを一番簡単に販売して受講してもらうにはUdemyが一番おすすめです。Udemyで売れるオンラインスクールを作ることができなければ、自分だけでオンラインスクールを販売することは難しいでしょう。

ですので、まずはじめにオンラインスクールに挑戦したい方は、Udemyで販売して売り上げを作ってみてください。

ベストセラーコースを作ることができれば、1つのスクールで毎月10万円の売り上げが自動で作れるようになります。

そしてUdemyにはボーナスレクチャーという最後にあなたのサイトを紹介してもいいページを作ることができます。

そこで、あなた自身のサイトに誘導してUdemy以外のオンラインスクールを販売することでさらに大きく売り上げを伸ばすことができます。

5−2.Teachableでオンラインスクールを販売する

Teachableでオンラインスクールを販売する場合は、Udemyと違って自分でスクールを販売する必要があります。

その時大事なのは集客メディアを作ることです。ブログやYouTube、SNSなどを活用してメルマガリストを取得して、そこからTeachableのオンラインスクールを販売します。

Teachableは、月額決済の機能があるので、月額のサービスを提供することができます。また、クーポンの機能もあり、期間限定で割引してマーケティングに活用することもできます。

他にもバンドル機能と言って、他のコースとコースをセットで販売してパッケージとして販売することもできます。

Teachableを活用したいと考えている方は、集客できるメディアも同時に作っていくようにしましょう。

ちなみに、僕は現在ブログやYouTube、SNSから毎月150リストほど自動で獲得してTeachableでオンラインスクールを販売しています。

Udemyの売り上げとは別にTeachableでも毎月売り上げを作ることに成功しています。

ぜひ、あなたもチャレンジしてみてください。

まとめ

オンラインスクール運営で何が一番素晴らしいかというと、自動で売り上げが上がることです。

しかも、オンラインスクールが売れた後も、自動でコンテンツ提供ができるので売れた後も特にやることはありません。

たまに問い合わせが来て、それに答えるぐらいです。

僕は、オンラインスクールのビジネスモデルを取り入れてから不労所得化に成功しました。

あなたにもぜひオンラインスクール運営にチャレンジして経済的自由と時間の自由を手に入れて欲しいと思います。

コンテンツ・サブスクリプションで守る力を身につける

安定した収益を作ることができるコンテンツ・サブスクリプションのビジネスモデルを作って大切なものを守れる力を身につけませんか?

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ABOUT US

Udemy受講生1万2,000人以上のベストセラー講師。会員制サイト【YDO】山田どうそんオンラインスクールを運営。コンテンツ・サブスクリプションで安定したビジネスモデルを作る方法を教えている。安定した売り上げと時間の自由を同時に作り出せる仕組み構築が最も重要だと思っている。