WordPressプラグイン

簡易的な会員サイトを作るときに便利なサイト全体にパスワード設定できる「Password Protected」

Password Protectedはサイト全体に任意のパスワードを設定して、パスワードを知っている人しかサイトを閲覧できないようにできるプラグインです。

ちょっとした会員制サイトを作るときなどにこのプラグインがあるとすぐに作ることができます。

プラグインの特徴

  • サイト全体にパスワードを設定できる

プラグインのダウンロード

プラグインのダウンロードは下記のリンク先からもできますしWordPress内で「Password Protected」と検索してもダウンロードが可能です。現在のバージョンは「2.0.3」。

Password Protected
Developer: Ben Huson
Price: Free

プラグインの使い方

管理画面の場所

「設定」>「Password protected」に表示されます。

pwdp1

プラグインの設定

設定は非常にシンプルです。

pwdp2

Password Protected Status|「Enabled」をチェックすると有効化できます。(ただし、パスワードを設定する前に設定しても有効化にはなりません。)

Protected Permissions|パスワード入力の限定解除が設定できます。

Allow Administrators|管理者ユーザーのアクセス制限を解除する
Allow Logged In Users|ログインユーザーのアクセス制限を解除する
Allow RSS Feeds|RSSフィードへのアクセス制限を解除する

New Password|ここに任意のパスワードを設定します。

Allow IP Addresses|ログイン許可したいIPアドレスを入力します。

設定後の状態

パスワードを入力して保存を完了して、サイトにログインしようとすると次のようにパスワードの入力を求められます。

pwdp3

使ってみた感想のまとめ

非常に簡単にサイトにパスワードを設定することができました。

特定の管理者やIPアドレスの制限も解除できるので非常に使いやすいプラグインです。

最新の更新を
プッシュ通知で購読しよう



関連記事

  1. 「Browser Shots」を使ってWebサイトのキャプチャ画…
  2. よく読まれている人気記事をランキング形式でウィジェットに表示でき…
  3. アニメーションのカウントダウンタイマーを設置できるWPプラグイン…
  4. ページの目次を自動生成してくれるWordPressプラグイン「T…
  5. WordPressでFacebookに「いいね」してもらいやすく…
  6. オシャレな料金表を簡単に作れるWPプラグイン「Pricing T…
  7. WordPressの記事をIllustratorのように直感的に…
  8. リンクにアイコンを付けるWordPressプラグイン「Exter…

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

おすすめ記事

LPテンプレートColorful(カラフル)をおすすめする9つの理由

この記事では、LPを簡単に作ることができるLPテンプレートColorful(カラフル)がどんな人にお…

WordPressにGoogleタグマネージャーを設定できる「DuracellTomi’s Google Tag Manager for WordPress」

WordPressにタグマネージャーを設定できるプラグインってないのかな〜と思っていたらありました。…

WordPressからプッシュ通知を自動で配信できる公式プラグイン「Push7」

Push7の購読者にWordPressを更新すると同時に自動通知できるプラグインが「Push7」です…

WordPressでメルマガ登録を促せるCTAプラグイン「WordPress Call To Action Plugin」

ブログを読み終わった後に「Ebookを無料でプレゼント」というボックスを見たことがある人は多いですよ…

パソコンが苦手な人がパソコンを好きになるための5ステップ

「パソコンの前に座るのが苦痛だな〜。パソコンってすごく難しいからいやだな〜。」と思っているそこのあな…

プッシュ通知を購読

PAGE TOP