WordPressプラグイン

WordPressで記事投稿テンプレートを作れる「TinyMCE Templates」の使い方

このプラグインは記事投稿のテンプレートを事前に用意しておいていつでも簡単に挿入できるプラグインです。これを入れておくと、同じような記事フォーマットを毎回作る必要がなくなるので投稿がかなり楽になります。今では欠かせないプラグインになりました。

プラグインの特徴

記事に挿入するテンプレートをいくつも作っておいていつでも簡単に「記事投稿テンプレート」を挿入することができます。

プラグインのダウンロード

プラグインのダウンロードは下記のリンク先からもできるしWordPress内で「TinyMCE Templates」と検索してもダウンロードが可能です。現在のバージョンは「4.4.3」。

TinyMCE Templates
Price: Free

プラグインの使い方

プラグインをインストールすると、「管理メニュー」>「テンプレート」に挿入されます。

tmt6

新規追加をクリックするとテンプレートを作成する画面になります。

tmt2

このように普通の投稿ページのような画面になるので、タイトルを入れる場所にテンプレート名を入れ、投稿部分には、テンプレートとなるようにタグなどを設定しましょう。

「公開」をクリックすると「テンプレート」のページに先ほど作ったテンプレートが作成されます。

tmt3

次に一般の新規投稿ページに移動して、投稿テンプレートを挿入してみましょう。

tmt4

画面上部の「テンプレートを挿入」をクリックして、先ほど作ったテンプレートを選択し挿入すると、一発でテンプレートが挿入されます。

シンプルでとても便利なプラグインです。

使ってみた感想のまとめ

投稿内容によって事前に「型」を作っておくとそれに合わせて記事を更新できるので投稿がそうとう楽になります。

絶対いれておきたいプラグインの一つです。まだの人はぜひ入れておきましょう。

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