ショートコードで可変グリッドレイアウトを作れるプラグイン「Lightweight Grid Columns」

WordPress内で雑誌のように横並びにテキストボックスを表示したいと思うことがあると思います。

このプラグインを使えばショートコードを差し込むだけで簡単に可変グリッドレイアウトを作ることができます。

プラグイン挿入例

このように2列でテキストボックスを並べることができます。

lgc1

プラグインの特徴

  • ショートコードで簡単に可変グリッドレイアウトを作成できる

プラグインのダウンロード

プラグインのダウンロードは下記のリンク先からもできますしWordPress内で「Lightweight Grid Columns」と検索してもダウンロードが可能です。現在のバージョンは「0.6」。

Columns
Columns
Price: Free

プラグインの使い方

管理画面の場所

管理画面での設定は特にありません。

プラグインの設定

投稿ページの下図の赤枠のアイコンから設定します。

lgc2

クリックすると次のような画面になります。

lgc3

Desktop grid percentage:パソコンなどのデスクトップで表示された時のカラムのパーセント幅

Tablet grid percentage:タブレットで表示された時のカラムのパーセント幅

Mobile grid percentage:スマホなどのモバイルで表示された時のカラムのパーセント幅

Content:ショートコードの間に表示させる文章のこと(先に挿入してから後で文章を挿入してもいいでしょう)

Last column in row?:最後のものにチェックを入れる

「OK」をすると次のようなショートコードが書き出されます。

lgc4

「テスト投稿」となっている部分に挿入したいコンテンツを記入します。

50%ずつなので、2列にしたい場合は、このショートコードを2つ記入すれば、横並びで表示されます。

使ってみた感想のまとめ

すごく簡単に、なおかつ部分的にグリッドフレームワークにできるので、すごく使いやすいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。山田どうそんです。37歳未婚。現在、東京都江東区に住んでいます。出身は佐々木希と同じ、秋田県秋田市。趣味は筋トレで週3回トレーナーをつけてジム通いしています。ビジネスは、コンテンツ制作のコンサルティングを行っています。
もともと、月収15万円の借金だらけ。未来に何一つ希望を持てなかった僕ですが、インターネットのビジネスをしたことで今では値段を気にせず買い物ができるようになりました。そうなれた要因の一つに「コンテンツ制作のスキル」を身につけたことがあります。
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そんな、集客で悩んでいる人のために、どうやってコンテンツ力を上げて集客力を身につけられるのかをコンサルしています。
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そして、僕は、もっともっと成長して人生を楽しみたいと思っています。