インストール済みのプラグインがサイトの表示スピードに与えている影響を測定できる「3P(Plugin Performance Profiler)」

「WordPressのプラグインってどのぐらい入れていいんだろう?」と思ったことありませんか?

よく、「プラグインは入れ過ぎるとよくない」と言われますけど全く目安がわからないと判断のしようがありませんよね。

プラグインを入れ過ぎるとサイト表示スピードが遅くなるからあまり入れないほうがいいと言われますが、その表示スピードを計測してくれるプラグインが今回紹介する、「3P(Plugin Performance Profiler)」です。

プラグインの特徴

  • 導入しているプラグインがサイト表示スピードにどの程度影響を与えているかチェックできる

プラグインのダウンロード

プラグインのダウンロードは下記のリンク先からもできますしWordPress内で「「3P(Plugin Performance Profiler)」と検索してもダウンロードが可能です。現在のバージョンは「1.5.3.9」。

P3 (Plugin Performance Profiler)
P3 (Plugin Performance Profiler)

 

プラグインの使い方

動画解説

管理画面の場所

「ツール」>「3P Plugin Profiler」から利用します。

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プラグインの設定

使い方は簡単で、「P3 Plugin Profiler」をクリックして次のページを表示します。

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そこで、「Start Scan」をクリックします。

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すると、このような画面になるのでそのまま「Auto Scan」をクリックします。

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しばらくスキャンされているので、終わったら「View Results」をクリックします。

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終わると、「Plugin Load Time」というのが表示されます。この場合だと、「0.037」秒プラグインの読み込みに時間がかかっていることになります。

1秒以内であれば、問題ないのでこれだと大丈夫ですね。

もし、これが1秒を超えるようだとプラグインの調整が必要になります。

使ってみた感想のまとめ

このプラグインを導入してから、読み込みスピードを気にする必要がなくなったので、積極的にプラグインを導入できるようになりました。

絶対に入れておきたいプラグインの一つです。

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。山田どうそんです。37歳未婚。現在、東京都江東区に住んでいます。出身は佐々木希と同じ、秋田県秋田市。趣味は筋トレで週3回トレーナーをつけてジム通いしています。ビジネスは、コンテンツ制作のコンサルティングを行っています。
もともと、月収15万円の借金だらけ。未来に何一つ希望を持てなかった僕ですが、インターネットのビジネスをしたことで今では値段を気にせず買い物ができるようになりました。そうなれた要因の一つに「コンテンツ制作のスキル」を身につけたことがあります。
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