画像をクリックするとフワッと大きく表示されるLightboxプラグイン「Easy FancyBox」

画像をクリックすると背景が黒の半透明になって画像だけがフワッと大きく表示されるようにしたいなと思ったことがあると思います。

これをLightbox(ライトボックス)と言いますが、このLightboxを簡単に設置できるプラグインを紹介します。

プラグインの特徴

  • Lightboxを簡単に設置できる

プラグインのダウンロード

プラグインのダウンロードは下記のリンク先からもできますしWordPress内で「Easy FancyBox」と検索してもダウンロードが可能です。現在のバージョンは「1.5.7」。

Easy FancyBox
Easy FancyBox
Developer: RavanH
Price: Free

プラグインの使い方

管理画面の場所

「設定」>「メディア」>「FancyBox」という欄が表示されます。

efb1

このように初期状態では「Images」しか設定できませんが、チェックを入れるとYouTubeなどにも設定することができます。

プラグインの設定

使い方は、画像を挿入するときにリンクを設定します。

efb2

リンク先を「メディアファイル」に設定することで利用することができます。

efb3

この設定をするだけで、クリックするとLightboxが表示されるようになります。

Lightboxのタイトルを消したい場合は、「Appearance」>「Show titele」のチェックを外してください。

efb4

使ってみた感想のまとめ

より細かい設定をしたい場合は、12ドルの有料版を購入すればさまざまな設定ができます。

写真をメインにサイト運営をしている人などは積極的に利用するといいかもしれませんね。

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山田 どうそん

現在「電子書籍出版株式会社」というグループ会社の代表をするとともに、個人事業として「トリガーマインド」を運営しています。 法人では電子書籍の出版代行やプロダクトローンチの企画運営、メディア制作代行、などを行っています。「トリガーマインド」は個人向けの教育事業を中心として展開しており個人の方がネットから低資金で集客できるようなノウハウを提供しています。 他には仮想通貨の自動売買の販売。仮想通貨の情報配信なども行っています。

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現在「電子書籍出版株式会社」というグループ会社の代表をするとともに、個人事業として「トリガーマインド」を運営しています。 法人では電子書籍の出版代行やプロダクトローンチの企画運営、メディア制作代行、などを行っています。「トリガーマインド」は個人向けの教育事業を中心として展開しており個人の方がネットから低資金で集客できるようなノウハウを提供しています。 他には仮想通貨の自動売買の販売。仮想通貨の情報配信なども行っています。