WordPressでプロフィール設定ができるプラグイン「Social Pug Author Box」

記事の最後やウィジェットなどにプロフィール情報をのせたいという人は多いと思います。

このプラグインは写真、プロフィール情報、ソーシャルボタンを投稿ページの最後や固定ページの最後に表示させることができます。

ショートコードで自由な場所に貼り付けることもできるので柔軟性のあるWordPressのプロフィールプラグインです。

プラグインの特徴

  • プロフィール情報を自由な場所に挿入できる

プラグインのダウンロード

プラグインのダウンロードは下記のリンク先からもできますしWordPress内で「Social Pug Author Box」と検索してもダウンロードが可能です。現在のバージョンは「1.0.0」。

Social Pug: Author Box
Social Pug: Author Box

プラグインの使い方

管理画面の場所

「設定」>「Social Pug Author Box」で設定ができます。

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プラグインの設定

クリックすると次のような画面になります。

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特に、ポイントなのは赤枠の部分です。次の箇所にプロフィール情報を挿入するかしないかの設定ができます。

  • Post:投稿ページに挿入
  • Page:固定ページに挿入

「Display Settings」は、次のとおりです。

Author avatar shape:アバターの形状(Rectangular→長方形、Rounded→角丸長方形、Circle→円形)

Show social icons:ソーシャルボタンの表示(ソーシャルボタンを表示したい場合はチェックしてください)

Social icon shape:ソーシャルボタンの形状(Rectangular→長方形、Rounded→角丸長方形、Circle→円形)

Open social links in new tab:ソーシャルボタンのリンクをクリックした時に新しいタブで開く

アバターの情報の設定

「ユーザー」>「あなたのプロフィール」からユーザー情報を入力します。

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特に注意したいのは、赤枠の部分です。

「ブログ上の表示名」を選択することで自分の表示したい名前を選択できます。ニックネームで記入した内容を表示できます。

「プロフィール情報」は表示されるプロフィール情報なのでしっかりと記入します。

次にプロフィール写真やソーシャルボタンについて設定します。

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もし、プロフィール写真が表示されていない場合は、「設定」>「ディスカッション」>「アバターの表示」のチェックボタンにチェックを入れてください。

ソーシャルボタンの設定は、「Select Networks」をクリックします。

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表示させたいソーシャルボタンにチェックを入れて「Applay Selection」をクリックします。

すると、次のようにFacebookのURLを設定する欄が出てくるのでリンク先のURLを挿入して「プロフィール更新」をクリックします。

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すると次のようにプロフィールを差し込むことができます。

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ショートコードの挿入

好きな場所にプロフィール情報を表示させたい場合は次のショートコードを入力します。

使ってみた感想のまとめ

自由にプロフィール情報を調整できるのでとても使いやすいですね。

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