記事の公開期限を設定して期限が過ぎたら下書きやゴミ箱に自動で移動してくれるプラグイン「WP Post Expires」

特定の記事を期限が過ぎたら表示しないようにしたいということがあると思います。

このプラグインを使えば設定した期限を過ぎた投稿記事を自動で「下書き保存」にしたり「ゴミ箱に移動」したりすることができます。

プラグインの特徴

  • 任意の投稿を期限が過ぎたら自動で下書き保存やゴミ箱に移動してくれる

プラグインのダウンロード

プラグインのダウンロードは下記のリンク先からもできますしWordPress内で「WP Post Expires」と検索してもダウンロードが可能です。現在のバージョンは「1.0.2」。

WP Post Expires
WP Post Expires
Developer: X-NicON
Price: Free

プラグインの使い方

管理画面の場所

「記事一覧」>「公開」の中から設定を行います。

プラグインの設定

「Expires : never」をクリックして表示します。

DateTime : 公開期限を設定します

次に、期限が過ぎた後の記事をどうするか設定します。

Add Prefix : 接頭辞を追加します

Move to drafts : 下書き保存にします

Move to trash : ゴミ箱に移動します

「Prefix」で任意の接頭辞を設定できます。

使ってみた感想のまとめ

設定はこれだけです。

とても簡単ですね。

期限付きのイベント案内などのページを作った時に利用するといいですね。

ほかには、期間限定のセールスをする時などにも使えると思います。

ぜひ使ってみてください。

最新の更新を
プッシュ通知で購読しよう