【iMovie】動画データを書き出して保存する方法



【 最新の更新日は 2020年5月21日 です】

こんにちは、山田どうそんです。

この記事では、iMovieを使った書き出し方法について解説します。

YouTube

編集した動画を描き出す方法

この記事では、ローカルファイルに書き出す方法について解説します。

編集が終了し、動画を書き出せるようになりましたら、右上の「共有」をクリックしてください。

「ファイル」をクリックします。

書き出しの設定について

ファイル画面が表示されますので、ファイル名を書き換えます。

ファイルは基本的にmpeg4で書き出されます。

説明・タグ

「説明」や「タグ」は必要なときに変更することができます。

フォーマット

「フォーマット」は「ビデオとオーディオ」を選択してください。

また、オーディオのみを選択することで、音声だけを書き出すこともできます。

解像度

「解像度」の「1080p」はフルHDのことです。最近はこちらを利用しますが、データー量を小さくしたい場合は「720p」で書き出すこともあります。

品質

「品質」は、基本的には「高」でいいですが、より綺麗な画像にしたいときなどは「最高」を選んでください。

圧縮

「圧縮」は「高速」でいいと思います。「品質優先」を選んだ場合は書き出し時間が長くなります。

ファイルを保管する

「次へ」をクリックします。

「保存場所」を指定し、「保存」をクリックします。

書き出し時間が右上に表示され、丸印が全て白くなると、書き出しは完了です。

まとめ

この記事では、iMovie(アイムービー)を使って、ローカルファイルに書き出す方法について解説しました。

iMovie(アイムービー)は、シンプルに書き出すことができますので、あなたの動画編集に役立ててください。

ABOUT US
山田 どうそん
Udemy受講生2万人以上の自動化マーケティング講師。ビジネスはオンラインで完全に自動化させることが最も重要だと思っている。偽の自動化ではなく本物の自動化しか興味がない。Udemy→海外ツールを使ったマーケティングファネル→サブスク。自動化にはこの3つのスキルが重要でそれ以外のスキルは不要。何より優先すべきは時間。