【iMovie】音量調整のやり方



【 最新の更新日は 2020年5月19日 です】

こんにちは。山田どうそんです。

この記事では、iMovie(アイムービー)で音量を調整する方法について解説します。

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音量調整の方法について

iMovie(アイムービー)で音量を調整する方法には大きく2つの方法があります。それぞれ解説します。

音量調整の方法①

音量調整したいクリップをアクティブにして、画面の右上にあるマーク、左から5番目の「ボリューム」をクリックします。

下の画像の丸ボタンは音量を調整できるマークです。左に動かすと音量が下がり、右に動かすと音量が上がります。100%がデフォルトの状態で、最大400%まで上げることができます。

①「ほかのクリップの音量を下げる」にチェックを入れると、②ダッキングの音量を調整することができます。

ダッキングとは、例えば、BGMを裏側で流しながら話しているとします。話している間に他の音を下げる、つまり、BGMの音を自動で下げてくれる機能です。

③音を消すミュートボタンです。

音量調整の方法②

クリップの中にある①の線にマウスを合わせると、②矢印マークから上下三角マークに表示が変わります。

上下三角マークの状態でクリックして上へ移動すると音量が上がります。

上下三角マークの状態でクリックして下へ移動すると音量が下がります。

画面右上のスライダーと連動されていますので、音量調整の方法①と同じ効果を出すことができます。

まとめ

この記事では、iMovie(アイムービー)で音量を調整する方法について解説しました。

ここで解説した音量調整はBGM等も含め、基本的な調整方法は同じです。必要に応じて調整して下さい。

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山田 どうそん
Udemy受講生2万人以上の自動化マーケティング講師。ビジネスはオンラインで完全に自動化させることが最も重要だと思っている。偽の自動化ではなく本物の自動化しか興味がない。Udemy→海外ツールを使ったマーケティングファネル→サブスク。自動化にはこの3つのスキルが重要でそれ以外のスキルは不要。何より優先すべきは時間。