個人でできる動画ビジネスで稼ぐ方法とその動向



こんにちは、山田どうそんです。

動画ビジネスというのは、落合陽一さんや明石ガクトさんなどの著名人も注目している重要なキーワードだということをご存知でしたか?

Newpicksでもよく話題として取り上げられていて、今後のビジネスモデルの中でも特に注目されています。

とはいえ、この二人が話している動画ビジネスのテーマはとても壮大で話しとしては面白いのですが、個人や中小企業が動画ビジネスとして取り入れるのはちょっと難しい内容です。

ですので、この記事では個人や中小企業が動画ビジネスを自分のビジネスに取り入れて売り上げを上げるための方法についてフォーカスしつつ、今後注目されている動画ビジネスについても取り上げて、僕なりの考えを伝えていきたいと思います。

1.動画ビジネスとは?

そもそも、動画ビジネスとは?ということで動画ビジネスの定義を明確にしておきたいと思います。動画ビジネスは、動画をビジネスに活用しているビジネスモデルのことを総称して動画ビジネスと言っています。動画広告などもそうですし、マーケティングに動画を活用するのもそうですね。なので、動画をビジネスに活用しているもの全般を動画ビジネスだと思ってください。とはいえ、やはりその中でも特に注目したい動画ビジネスがいくつかありますので、その辺をまとめていきます。

1−1.動画ビジネスの動向

まず最初に動画ビジネスの動向を見ていきたいと思います。その上でアメリカの動画ビジネス市場を見ることでいろいろと日本の動画ビジネスの動向が見えてきますので、その辺と比較しつつ動向を確認していきたいと思います。

1−1−1.アメリカの動画ビジネス市場と日本の市場

日本で、動画元年と言われたのは2014年です。それよりももっと前にアメリカでは動画視聴率が伸びていたことで、日本でも同じようなことが起こると言うことで注目された年でした。ちょっと、古い話ですが、2013年のアメリカの動画広告は2800億円だったのに対して、その当時の日本は132億円ほどでした。その時期で20倍もの差が出ていたんです。

そして、現在の日本の動画広告市場は、2018年で1843億円です。5年経って、14倍と大きく飛躍していますが、それでもまだ、5年前のアメリカの動画広告市場に1000億円近くも足りていません。

日本は、まだまだ動画ビジネスでアメリカに大きく遅れを取っているのが現状です。

しかし、今後の日本の動画ビジネスの成長予測は、2024年には4957億円にも登ると予測されています。

引用:サイバーエージェントオンラインビデオ総研

今後、動画ビジネス市場がものすごい勢いで大きくなっていくことがこの予測の数値を見てもわかると思います。

ちなみに、アメリカではデジタルがテレビをすでに超えています。テレビを見ながらスマホでSNSを使用することをマルチタスキングと言いますが、この行動によって1日のメディア接触時間の平均は約35時間とされていて1日を超えています。

実は、最近この辺のテーマに切り込んでいる「新しい王様」と言う番組を知っていますか?TBSとParaviのスペシャルドラマです。

テレビのあり方に警鐘を鳴らして、テレビ局を買収するという話。主演の藤原竜也さんがインターネットとテレビの融合を声高に訴えているドラマなんですけど、これが今までのテレビのドラマとはちょっと違う雰囲気ですごく面白いです。とても興味深いしいい役者さんもたくさん出ているのでぜひみて見てください。(Paraviで見れます)

1−1−2.コンテンツマーケティングに動画を活用

動画先進国のアメリカでは、コンテンツマーケティングの分野に動画を利用する割合が高くなってきています。これは、日本でも同じことが起こっていて、今後も進んでいきます。

でも、こんなことは、言われなくても生活していればなんとなくわかることですよね。でも、大事なのは、それを自分がビジネスに取り入れて活用できるかどうかと言うことです。

僕は、この記事を誰に向けて書いているかと言うと、個人でビジネスをしている方、もしくはこれからしたいと考えている方。そして、中小企業の社長さんたちです。

重要なことは、知っているではなく、「動画ビジネスができる」状態にすることが大事だと思っています。

動画を自分のビジネスに活用することは、難しいと思っている人も多いのではないでしょうか?でも、実は、そんなことはなくて、ちょっとした工夫とやり方次第では、個人でも自分のビジネスにどんどん動画を活用していくことができるんです。

今後の動画ビジネスの市場動向を見ていただいたので、もうわかると思いますが、これからは動画ビジネス市場はどんどん拡大していくんです。そんな中で、自分は難しいから動画はできない、と言う選択肢をしていたら取り残されると言うことなんです。

だから、ぜひ、あなたもこれをきっかけに、自分のビジネスにコンテンツマーケティングとして動画ビジネスを活用してほしいと思っています。

1−2.動画ビジネスの主な種類

それでは、ここから主な動画ビジネスについてまとめていきたいと思います。自分でもできそうだというものがあれば、ぜひチャレンジしてみてください。あなたが、行動をするためのきっかけとなる情報となってもらえたらと思います。

1−2−1.Udemy(コンテンツマーケットプレイス)

Udemy(ユーデミー)は、全世界会員数3000万人以上を誇る、世界でもっとも大きなコンテンツマーケットプレイスです。マーケットプレイスはAmazonをイメージしてもらうとわかると思います。Amazonという大きなプラットフォームに、多くのお店が出店してAmazon経由で商品を販売していますよね。このような仕組みをマーケットプレイスと言います。

Amazonは、物販として世界一のマーケットプレイスですが、Udemyはコンテンツを販売するマーケットプレイスとして世界一なんです。

Udemyは、誰でも講師として自分のオンラインコースを作成して出品し販売することができます。基本的には動画コンテンツをコースとして配信していき、受講生はお金を払ってそのコースを購入し、スキル学習のためにその動画コースを閲覧します。

これは、個人が動画ビジネスで稼ぐためにとてもおすすめなプラットフォームです。ちなみに、僕は、Udemyで毎月26万円ほど安定的に収益を上げることができています。どんな人でも、やり方次第で、ビジネスとしてスタートさせることができる、動画ビジネスの一つです。

1−2−2.YouTube(広告、ブランディングビジネス)

今後、4Gから5Gに通信規格が変わることでスマートフォンでより動画を閲覧しやすい環境が整ってきます。そんな中で、YouTubeを電車の移動中に閲覧する人は、今後もどんどん増えてきます。

YouTubeは、一定数のチャンネル登録数と一定数の動画再生回数があれば、YouTube広告として収入を上げることができます。最近では、YouTuberのヒカキンさんが、さんま御殿に出て、YouTuberが地上波でも注目されるようになってきました。

ちなみに、YouTuberの収入は何億円にもなっていて、子供の憧れの職業の一つにまでなっています。

とはいえ、僕ら一般人が、YouTuberになって広告で稼ぐのはちょっと難しいでしょう。あれは、タレントビジネスと同じようなものなので、誰でもやったらうまくいくかというとそういうわけにはいきません。

でも、YouTubeはそんなエンタメ事業としてだけではなく、ビジネスに活用するツールとしてもこれから注目できるプラットフォームの一つです。

まず、一つは、YouTubeが検索エンジンで上位に表示させるようになってきているということです。例えば、「Camtasia モザイク」と検索してみます。

すると、一番右側に僕の動画がトップに表示されているのがわかると思います。このように、Googleの検索エンジンは、動画をトップに出すように、アルゴリズムが変わってきているんです。

なので、動画をSEO対策の一つとして、ビジネスに取り入れることで、集客の間口としても使うことができます。

さらに、動画というのは、テキスト情報の5000倍もあります。もし、あなたが、顔出しして動画でコンテンツを作ることができれば、一気にブランド価値を高めることも可能になります。

テキストの良さは、流し読みをしたり、時間の節約ができたりというメリットもあるのでブログなどがなくなることはないと思いますが、それでも、動画の方が、圧倒的に、情報を得る媒体としては優れているんです。

なので、あなたもYouTubeをビジネスの一つに取りれるのであれば、ぜひチャレンジしてみてください。動画ビジネスとしては外せないプラットフォーム一つと言えます。

1−2−3.ライブ配信・ウェビナー(リアル配信をマーケティングに活用)

マーケティング先進国のアメリカは、最先端のマーケティング手法としてライブ配信としてウェビナーを利用しています。ライブ配信中にセールスをすることで、一気に売り上げを上げる手法です。

これまでは、プロダクトローンチという手法で、1話目、2話目、3話目と動画を分けて配信して、最後に大きくセールスをして一気に売り上げを上げる手法が一般的でした。日本では、未だのそのマーケティング手法が一般的に行われていて、最近少しずつウェビナーを実践する人たちもちらほら出てきている状況です。

リアル配信のポイントは、双方向のコミュニケーション性です。目の前で、演者が、見ている人の質問に答えてくれるというのはとても嬉しいことです。しかも、場所は自宅で見られるわけですから、忙しい人でも時間の都合をつけやすいんです。

これまでは、リアルと言えば、セミナーしかありませんでした。でも、セミナーは、時間を完全にブロックされますし、そもそも、その場所に行かないと参加できないということで、忙しい人には参入障壁が高いものがありました。しかも、地方の人であれば、簡単に参加することはできません。

でも、ウェビナーであれば、どこにいても見ることができ、忙しい人でも参加しやすいプラットフォームです。最近では、YouTubeやFacebookで簡単にライブ配信ができるようになっています。

スマホがあれば、気軽にライブ配信でウェビナーを開催することができますので、これも個人が動画ビジネスで稼ぐためにはチャレンジしたいマーケティング手法の一つです。

1−2−4.TikTok(ティックトック)

これは、最近若者の間で流行っているスマホアプリで、10秒とか30秒とか短い時間で、面白い動画を投稿できるサービスです。とんでもない勢いで広がり、CMとかでも見かけるようになってきているので、わかる人も多いと思います。

僕も一時期、ちょっとした空き時間に見て一人で笑っていました。主に10代20代の若者が利用していますが、この間、70代ぐらいのおばあちゃんが踊っていて、ビックリしました。

人気のティックトッカーは、雑誌などにも進出しています。

ティックトックは、まだマネタイズ機能がないので、フォロワーを増やしたからといって、直接収入に繋がることはありませんが、人によっては、ティックトックからYouTubeに誘導してYouTubeチャンネル数を増やしている人もいました。

あと、面白いのが、Twitterでスポンサーを探している人がいて、スポンサーを見つけたと喜んでいる人もいましたね。その人は、ティックトックのフォロワーが5万人ほどいる人で、スポンサーにお金をもらって、スポンサーの広告をしたりしてお金を稼ぐ仕組みで収益をあげていました。ものは考えようですよね。

これも今後、個人がやっていく上では注目したい動画ビジネスの一つです。ティックトックは若者が多いので、活用できるビジネスモデルの幅はそれほど広くはありませんが、例えば、ビジュアル系のビジネスをやっている人であれば、選択肢の一つとして有効だと思います。

洋服を売っていたり、デザインをやっていたり、クリエイティブな動画編集ができたり。こういう人は、ティックトックを活用して、集客媒体の一つにできるかもしれません。

1−2−5.Showroom(第三世代のエンタメビジネス)

Showroomの前田裕二さんは、石原さとみと付き合っているということで注目されましたが、この方が運営しているShowroomは若者のエンタメビジネスとして注目されている動画ビジネスと言えます。

Showroomは芸能人になりたいようなタレントの卵たちが、仮想ライブ配信ということで、歌ったり踊ったり、ユーザーとコミュニケーションをしています。

ユーザーは、バーチャルアイテムを送ることができて(これをギフティングと言います。)、これを活用してマネタイズしている配信者もいます。多い人だと、月に500万円も稼ぐ人もいるらしく、人気が出れば、大きくビジネスとして活用することもできます。

若い人が活用しているイメージが強いですが、中には40代後半の女性の方が若い頃夢みていたアイドルになりたいという夢を叶えるということで利用しているケースもあります。

なので、もし、目立つのが好きなのであれば、Showroomを動画ビジネスの一つとして活用することもできます。

1−2−6.Schoo(スクー)

Schooは、個人がこのプラットフォームを使って稼ぐことはできませんが、今後の注目したい動画ビジネスの一つとして紹介しておきたいと思います。

基本的には、ライブ配信がメインですが、有料会員ですと、過去のコンテンツを見ることができるので、忙しい方でも好きな時間に学習できるプラットフォームとして人気があります。

主に、30代や40代の方に人気があるということで、ビジネスパーソンがよく利用しています。

Schooのすごいところは、コンテンツの幅広さと、クオリティーの高さです。あらゆるジャンルのコンテンツを定期的に配信していて、普通では話を聞くことが難しいような人をゲストに招き、良質なコンテンツを配信しています。

しかも、値段もとても安くて、気軽に始められるのも魅力の一つと言えますね。今後、さらに伸びることが予想される動画ビジネスのプラットフォームの一つです。

1−2−7.AbemaTV

AbemaTVはアメブロを運営しているサイバーエージェントがインターネットテレビ局として開局したサービスです。AbemaTVはテレビを見なくなった世代にもう一度テレビを見てもらいたいというコンセプトの元に作成されています。ターゲットは、10代〜30代です。

40代以上は、いまだにテレビ世代でテレビを見るのが一般的ですが、10代から30代はスマホばかりいじっている世代です。この世代に面白いテレビを提供することをコンセプトにしています。

AbemaTVは2017年の11月時点で2300万ダウンロードを突破するなど、利用者を確実に増やしています。インターネットテレビ局は、これまでのテレビとは違ったコンセプトで番組制作を行なっていることもあり、今後注目したい動画ビジネスの一つと言えます。

1−2−8.NetflixやHulu、Amazonなどのリアリティーショー

NetflixやHuluが動画ビジネスとしてすでに大きな成功を収めているのは誰でも知っていることですが、最近注目したいのは、それらのプラットフォームの中で作られているリアリティーショーの人気です。

バチェラー・ジャパンは、その中でも有名な番組の一つで、一人のハイスペック男性を美女25人が奪い合うというコンセプトの番組です。とても人気があり、話題になった番組の一つです。

他にも、テラスハウスやあいのりなどもリアリティーショーの一つで人気があります。

他にも有名なのは、ダウンタウンのまっちゃんが主催しているお笑い番組のドキュメンタルです。芸人10人が参加費自腹で100万円を用意して、最後まで笑わなかった人が合計1000万円を獲得できるというもの。ここで、人気になったくっきーという芸人は、それをきっかけに地上波でもたくさんの番組に出るようになりました。

 

このように、色々な動画ビジネスを紹介してきました。個人レベルでできる動画ビジネスも大きな可能性がありますし、動画ビジネス市場全体としても今後大きく伸びていく業界だというのがわかってもらえたと思います。

2.個人で稼ぐ動画ビジネスの始め方

ここからは、個人が動画ビジネスを活用してどのようにマネタイズしていくかについて解説していきたいと思います。個人には、リソースが限られています。そんな中でも、稼ぐためにどんなプラットフォームをビジネスに活用すればいいのか見ていきたいと思います。

2−1.一番おすすめなUdemyで動画ビジネスをスタートさせる

やはり、個人が動画ビジネスとしてスタートさせて稼ぐには、Udemyが一番です。Udemyのすごいところは、オンラインコースを出すだけであとは勝手にUdemyがあなたのコースを自動で販売してくれることです。

決済システムも簡単ですし、スマートフォンでの閲覧環境も整っていますから、受講生はコースを買いやすいんです。普通であれば、オンラインコースを作ったら、自分で集客して自分でセールスをしなくてはいけません。しかも、それだけではなく決済周りのシステムを導入したり、購入してもらってから、オンラインコースを提供するプラットフォームまで自分で用意する必要があります。

しかし、Udemyはそれらの手間が一切ありません。あなたがやるべきことは、オンラインコースを作ってUdemyにアップロードするだけです。しかも担当者が色々とアドバイスしてくれるので、とても助かります。

もし、あなたが人に何か教えられる得意なことがあるのであれば、Udemyはおすすめですし、仮に今現在なくても、これから学びたいことがある人でもUdemyはおすすめです。

今現在僕は、Udemyだけで、毎月26万円ほどの収入が自動で入ってきています。もちろん、それだけが僕の収入ではなく、StripeやPayPalからも他の収入も入ってきています。個人の人がやりやすいとても素晴らしいプラットフォームの一つです。

2−2.YouTubeで動画ビジネスをスタートさせる

YouTubeは誰でも無料でスタートできる非常に優れた動画ビジネスモデルの一つです。スマホがあれば、すぐにスタートすることができます。人気が出て、チャンネル登録数が増えれば、広告費をもらって稼ぐこともできます。

それだけではなく、YouTubeから、ブランディングをして自分の価値を高めたり、メルマガリストを取得して、そこから、ビジネスを広げたりすることもできます。

動画ビジネスをスタートさせるには、一番ハードルが低いのでぜひチャレンジしてほしいと思います。

2−3.ライブ配信・ウェビナーで動画ビジネスをスタートさせる

あなたにもしも、Facebookで友達がある程度の人数がいたり、YouTubeでチャンネル登録数がそれなりにあったり、メルマガリストを1000リスト以上保有しているのであれば、ウェビナーでライブ配信して商品を販売するマーケティング手法もおすすめです。

YouTubeは、ライブ配信が簡単にできるようになっているので、パソコンのカメラを使って気軽にスタートさせることができます。アメリカの方では、一回のウェビナーで数千万円を売り上げる人も出てきているぐらい強力なマーケティング手法として活用されています。

ぜひ、こちらにもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

2−4.TikTokやShowroomでエンタメ動画ビジネスをスタートさせる

あなたがもし、目立つのが好きだったり、人前で何か面白いことをするのが好きなのであれば、TikTokやShowroomを活用した動画ビジネスもおすすめです。

特に女性であれば、これらのビジネスは成功しやすい傾向にありますし、男性でも面白いことができる人は人気があります。僕のようなお笑いセンスゼロの、アラフォーのおっさんはこれらのビジネスプラットフォームを活用するのは難しいですが、人によっては大きな可能性がある動画ビジネスと言えますね。

3.一番おすすめな動画ビジネスはUdemyでオンラインコースを販売すること

動画ビジネスを色々と紹介してきましたが、個人的には一番結果を出しやすいのはUdemy(ユーデミー)だと思っています。何より、僕自身が実践して、素早く結果を出せたというのが一番の理由です。

3−1.Udemyが動画ビジネスで最も優れている理由

Udemyが動画ビジネスとして個人が稼ぐ上で一番優れている理由は、誰でもスタートすることができて、成功する可能性が高いからです。

例えば、YouTubeは、スタートすること自体は一番ハードルが低いですが、人気のチャンネルを作るためには、ある程度の演出力が必要だったり、それなりの動画編集スキルが必要だったりします。

ウェビナーも、すでにある程度見込み客を持っていればいいですが、もし完全にゼロからスタートさせるには、難易度が高くなります。

TikTokやShowroomは、若い女性や面白いことができる人であれば、うまくいく可能性がありますが、そういう人は稀です。ルックスの良さも関係してくると思いますし、誰でも人気を出せるジャンルではないと思います。

しかし、Udemyは、まず顔出し不要です。パソコン画面を録画して、教育コンテンツを作りますから、スライド形式のスクリーンキャスト撮影で大丈夫です。そして、スクリーンキャスト形式でパソコン画面を撮影していますから、編集がとても簡単で、難しいことを覚える必要はありません。

誰でも、ちょっと学べばできるレベルです。

そして、無料、有料とコースを出すことができて、レビュー機能も付いていますので、自分のコースのフィードバックがもらえます。なので、もし、ダメなコースだと思ったら、作り直して質の高いコースに改善していくことができます。

ある程度、オンラインコースに人気が出て、高いレビューをもらえるようになってくると、Udemyが積極的にあなたのコースを販売してくれます。こうなってくると、自動で毎日のように売り上げが上がる仕組みができてきますので、時間の自由が生まれます。

3−2.さらに独自のオンラインスクール運営をして収益を自動化させる

Udemyでオンラインコースを作れるようになれば、さらに独自のプラットフォームで自分のオンラインスクールをより高額で販売することができます。僕は、現在、Teachableというオンラインスクール専用のプラットフォームを活用して、Udemyからさらに見込み客を獲得し、自動で売り上げができる仕組みを構築しています。

このように、Udemyとは別で独自のオンラインスクールを運営して収益を自動化し拡大させることができています。

3−3.海外ツールを使うことで完全自動収益化モデルを作ることができる

インターネット上で完全自動収益化モデルと作る方法は、マーケティングオートメーションのツールを活用することです。通称MA(エムエー)などと略されます。MAの仕組みは日本でもたくさんサービス提供している企業がありますが、基本的にMAは法人向けに開発されている仕組みで、非常に高額です。

個人が導入しようと思っても高すぎてなかなか導入できるものではありません。

しかし、海外ツールを活用することで、とても安価にMAの仕組みを作ることができます。

例えば、集客はWordPressやYouTubeなどで行い、メルマガリストをConvertKitという海外サービスを活用して、Teachableという会員サイトプラットフォームと連携させることで、MAの仕組みを簡単に作ることができます。

この簡単な仕組みを日本のツールで導入しようと思っても、まずできません。日本は、アメリカの海外ツールに大きく遅れを取っていて、日本のサービスはものすごく質が低いんです。

僕は海外の最先端のマーケティングツールを活用することで、安価にマーケティングオートメーションの仕組みを組み上げて、自動で売り上げが上がる仕組みを作っています。

これらのマーケティングツールを組み合わせて、自動化の仕組みを作り上げています。

3−4.高い収益性と時間の自由を作り出すことができる

Udemyの動画ビジネスを活用して、海外のマーケティングツールを使い、MAの仕組みを構築して、完全自動収益化モデルを作ることができて、一番素晴らしいと思うことは、何よりも時間の自由を手に入れたことです。

働きまくって、お金を手に入れても時間がなければ使うこともできません。

最近僕は、経済的な自由もそうですが、それと合わせて、時間の自由も作らなければ幸せにはなれないといことを強く実感しています。

だから、あなたに提案したいのは、数ある動画ビジネスの中でも、ぜひUdemyを活用してMAツールを使って自動収益化モデルを作って欲しいということなんです。

一昔前であれば、とてもお金がかかる仕組みだったのが、今では全部合わせてもほんの3万円程度でこの仕組みを作ることができます。

僕はこの仕組みを3万円ほどで運営して、なん十万円という利益を毎月安定してあげることができています。ぜひ、あなたも、この動画ビジネスにトライして、経済的自由と時間の自由を手に入れて欲しいと思っています。

3−5.今は本当にチャンスです

Udemyは、2015年にベネッセと業務提携して日本でスタートしました。あれから数年経ちましたが、まだまだ日本のコースは供給量が少なく、ライバルがほとんどいないジャンルがたくさんあります。

これらのジャンルにコースを出すことができれば、一人勝ちできる可能性があるんです。アフィリエイトなどは、ライバルだらけのビジネスモデルです。今から参入して稼げるようなジャンルではありません。しかし、Udemyを活用した動画ビジネスであれば、まだまだライバルが少ないので、後発でスタートする人にもたくさんのチャンスがあります。

チャンスというのは、いつまでも続くものではありません。このような動画ビジネスがより一般的になってくれば、当然、ライバルも強くなっていきますし、増えていきます。

だから、その前に、いますぐ一歩を踏み出してUdemyの動画ビジネスにチャレンジしてみて欲しいと思います。

あの、マーケティング業界で有名な神田昌典さんはこんなことを言っています。

ビジネスは参入タイミングが全て

もし、参入する時期が遅れれば、本来うまくいく可能性があったものが失敗に終わる可能性もあります。だから、やるなら今です。今、Udemy講師として、動画ビジネスにチャレンジして欲しいと思います。

まとめ

動画ビジネスの可能性をなんとなくご理解いただけたのではないでしょうか?

動画をビジネスに取りいれることができれば、これから、市場の波に乗っかって、どんどん収益を伸ばしていくことができるようになります。

逆に、動画ビジネスにチャレンジしない人は、どんどん取り残されて、収益をあげるのは難しくなるでしょう。

それほど、時代の流れは動画ビジネスにシフトしてきているんです。

だから、テキストだけではなく、動画も作れるようになって、ビジネスチャンスを掴んでください。

それでは。

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ABOUT US

Udemy受講生1万人以上のベストセラー講師。会員制サイト【YDO】山田どうそんオンラインスクールを運営。コンテンツ・サブスクリプションで安定したビジネスモデルを作る方法を教えている。安定した売り上げと時間の自由を同時に作り出せる仕組み構築が最も重要だと思っている。