コンテンツビジネスをやっている人はサブスクモデルを導入した方がいい理由



こんにちは山田どうそんです。

この記事ではコンテンツビジネスをやっている方が、サブスクリプションモデルを導入した方がいい理由について解説していきます。

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変動費が少ない方がサブスクモデルと相性がいい

変動費とは、お客さん一人が入ったときにかかるコストの大きさを指します。

物販であれば原価がかかります。この原価が変動費です。

インターネットのビジネスは変動費がほとんどかかりません。

例えば、NetflixやHuluなどのコンテンツサービスでは客さんが一人入ったとしても、入ったことによるコストはあまりかかりません。

このように変動費が小さいものはサブスクリプションモデルに非常に向いています。

インターネットのコンテンツビジネスの間でサブスクリプションの導入が広がっているのは、この変動費が少ないからです。

変動費が大きい場合はどうしたらいいのか?

変動費が大きい例としてあげられるのは、サブスクリプションモデルを導入しているラーメン屋です。

このラーメン屋では月額8,600円で食べ放題のモデルを導入しています。

しかし、大食いの人が毎日店に訪れて、ラーメンを5杯食べたとしたらラーメン屋は赤字を出してしまいます。

極端な事例ではありますが、ラーメン1杯に原価がかかってしまうような変動費の大きいモデルの場合は制限をかける必要があります。

よって、このラーメン屋では1日1杯までという制限をかけています。

このように変動費が多いビジネスモデルでサブスクリプションモデル導入する場合は必ず制限を設けないといけません。

コンテンツビジネスは、これが必要ないのでサブスクリプションモデルに向いているといえます。

不動産のサブスクモデルで月4万円

最近は、不動産のサブスクリプションモデルが流行っています。

空き家などを改装して、月額4万円で登録して、住み放題のプランがあります。

最近では、パソコンだけでビジネスをできる人がすごく増えており、特に若者はインターネットに強いため、場所を選ばずに仕事ができる人が増えています。

そういった方が月額4万円払って、自分の住みたい、いろんな場所に移動して住めるシステムが、このサブスクリプションモデルです。この不動産モデルでは住民票もとれるらしいです。

これからの時代はどんなものでも、サブスクリプションモデルが一般的になってきます。

サブスクリプションモデルの考え方では、基本的にはレンタルのようなシステムです。やめたら、使わなくていいというシステムです。必要な時だけ、利用すればいいという感じです。

昔は所有するという考えが一般的でしたが、現在はレンタルでいいという考え方が広まっています。車などもレンタカーが一般的になってきており、多くの方が車を買わなくなってきています。

そういう意味で、不動産にもサブスクリプションモデルが入ってきて広がっている可能性があります。

サブスクモデルの成功のポイント

サブスクリプションモデルは「ただ単純に月額課金にすればいい」と思っている方もいると思います。

しかし、それは違います。

Adobe社はCreative StudioとしてDVDで販売していたときにはには、年商で3400億円ほどの売り上げがありました。

しかし、月額課金であるCreative Cloudをスタートさせてから、2019年にはついに年商1兆円を超えました。

この売り上げの増加は、「単純に月額課金にした」から超えたのではありません。

売り上げを伸ばした最大の理由は、アップデートを自動で行ってくれるからです。

Creative Studioの時には、バージョンが上がるたびに10万円や40万円とお金を支払って買わないといけませんでした。

月額課金にしたことで、全部のバージョンを全員アップデートできるようになったため、新しいバージョンのソフトを買わずに、最新のツールを使うことができるようになりました。

これが、メリットとして広がっていきました。

毎回、新しいバージョンのソフトがでるたびに購入するのはコストもかかり大変です。月額にしたことで、最新版が使えるだけでなく、毎月の負担は減っています。年間は6万円ぐらいしますが、月額が5,500円なので、多くの人が利用できるようになりました。

あと、メチャカリというファッション系のサブスクリプションモデルがあります。服を月額で3着レンタルできると言うサービスですが、洋服をただレンタルするだけではなく、服を選ぶことが面倒くさい人に価値提供をしています。

ただ、決済を変えるのではなく、どんな価値をサブスクリプションで提供できるのか?

サブスクリプションにすることによってのメリットを打ち出せないとどんなに月額課金にしてもだめです。

まとめ

ただ、決済を分割で支払いが楽だということで、サブスクリプションを導入したとしてもうまくはいきません。

サブスクリプションモデルを導入するときには、必ず以下の二つのポイントを考えてください。

  1. サブスクリプションを導入するに見合う価値があるのか?
  2. どのようなコンセプトでサブスクリプションを導入するのか?

答えが出ましたら、コンセプトを打ち出して、サブスクリプションモデルを導入する仕組みを構築していってください。

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ABOUT US

Udemy受講生1万人以上のベストセラー講師。会員制サイト【YDO】山田どうそんオンラインスクールを運営。コンテンツ・サブスクリプションで安定したビジネスモデルを作る方法を教えている。安定した売り上げと時間の自由を同時に作り出せる仕組み構築が最も重要だと思っている。