【DaVinci Resolve】YouTubeに書き出す方法



【 最新の更新日は 2020年3月21日 です】

山田どうそんです。

この記事では、DaVinci ResolveでYouTubeに直接書き出す方法について解説します。YouTubeに直接書き出す方法は2種類あります。

YouTube

カットページからYouTubeに書き出す

カットページのクイックエクスポートをクリックしてください。

すると、次のようなダイアログボックスが表示されます。

まだログインしていない場合は「アカウント管理」をクリックします。

すると、Internet Accountsというダイアログボックスが表示されるので、YouTubeのサインインをクリックします。

このようにログイン情報を求められるのであなたのGoogleアカウントでログインしてください。

任意のチャンネルを選択して「許可」をクリックするとYouTubeと紐づきます。これで、書き出しと同時に、YouTubeにアップロードすることができます。

Vimeoも同様の手順で直接アップロードすることができます。

デリバーからYouTubeにアップロードする

デリバーページからもYouTubeに直接アップロードできます。ただ、その場合事前に「DaVinci Resolve」>「環境設定」>「システム」>「Internet Account」から事前にログインしている必要があります。

レンダー設定からYouTubeに設定して、レンダキューに追加します。ローカルファイルへの書き出しと同時に、YouTubeに直接アップロードしてくれます。

Upload directly to YouTubeにチェックを入れるとアップロード時の詳細を入力することができます。

「Description」は説明欄への入力。「Visibility」公開設定や限定公開の設定。「Category」はカテゴリ設定です。

VisibilityのPrivateは限定公開。Publicは公開。Unlistedは非公開です。

「レンダキューを追加」をクリックすると保存するローカルファイルの選択ダイアログボックスが表示されるので、そちらを設定して、「レンダー開始」をクリックしてください。

YouTubeへのアップとローカルファイルへの保存が行われます。

まとめ

YouTube用の動画編集をしているかたは、このように直接YouTubeやVimeoにアップすると素早く作業を終わらせることができます。

ぜひやってみてください。

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ABOUT US

山田 どうそん
Udemy受講生2万人以上の自動化マーケティング講師。ビジネスはオンラインで完全に自動化させることが最も重要だと思っている。偽の自動化ではなく本物の自動化しか興味がない。Udemy→海外ツールを使ったマーケティングファネル→サブスク。自動化にはこの3つのスキルが重要でそれ以外のスキルは不要。何より優先すべきは時間。