WordPressにカレンダー形式のイベントページを作成できるプラグイン「The Events Calendar」



【 最新の更新日は 2019年12月28日 です】

山田どうそんです。

よくセミナーを開催する方や、イベントを開催する方はWordPressにイベント専用のページを作りたくなりますよね。

このプラグインを使えば、イベントという新しいカスタム投稿タイプでイベント専用の記事を投稿することができます。

ワンクリックでカレンダー表示に切り替えることもできるし、閲覧者がGoogleカレンダーを使っていればワンクリックでGoogleカレンダーにイベントを登録してもらうこともできます。

プラグインの特徴

  • カレンダー形式のイベントページを設置できる
  • Googleカレンダーにイベントを同期させることができる
  • macのiCal用のファイルをダウンロードさせることができる

プラグインのダウンロード

プラグインのダウンロードは下記のリンク先からもできますしWordPress内で「The Events Calendar」と検索してもダウンロードが可能です。現在のバージョンは「4.2.2」。

The Events Calendar
The Events Calendar
Developer: The Events Calendar
Price: Free

プラグインの使い方

管理画面の場所

「メインサイドメニュー」>「イベント」という欄が表示されます。

tec1

プラグインの設定

「イベント」>「新規追加」をクリックしてイベント専用のページを作成します。

tec2

一般の投稿ページとほとんど同じ表示ですが、画面の下の方に行くと「The Events Calender」という項目があります。そちらでイベントの情報を設定していきます。

tec3

表示は日本語なので特に迷うことはないと思いますのでイベント情報を入力して更新してください。

tec4

このようにイベントページが作成されました。

「Googleカレンダー」「ICALエクスポート」をクリックするとユーザーが自分のGoogleカレンダーやICALにイベント情報を登録することができます。

「イベント一覧」をクリックするとカレンダー形式でイベントを一覧することができます。

tec5

使ってみた感想のまとめ

非常に簡単にイベントページを作ることができるのでリアル店舗を経営している方やよくイベントを開催する人におすすめなプラグインです。

非常に簡単ですので使ってみてください。

ABOUT US
山田 どうそん
Udemy受講生2万人以上の自動化マーケティング講師。ビジネスはオンラインで完全に自動化させることが最も重要だと思っている。偽の自動化ではなく本物の自動化しか興味がない。Udemy→海外ツールを使ったマーケティングファネル→サブスク。自動化にはこの3つのスキルが重要でそれ以外のスキルは不要。何より優先すべきは時間。