レスポンシブデザインに対応したLightboxプラグイン「Responsive Lightbox by dFactory」



【 最新の更新日は 2019年12月28日 です】

山田どうそんです。

最近は、どんな状況でもスマホを意識してレスポンシブの対応になってるかどうかが重要ですよね。まだまだ、動画がレスポンシブになってなかったり、画像がレスポンシブになってなかったりというサイトがけっこうあります。

このプラグインはしっかりとレスポンシブ対応してくれるLightboxプラグインなので安心です。

プラグインの特徴

  • レスポンシブ対応のLightboxプラグイン
  • 日本語対応なのでとても使いやすい

プラグインのダウンロード

プラグインのダウンロードは下記のリンク先からもできますしWordPress内で「Responsive Lightbox by dFactory」と検索してもダウンロードが可能です。現在のバージョンは「1.6.8」。

Responsive Lightbox & Gallery
Responsive Lightbox & Gallery
Developer: dFactory
Price: Free

プラグインの使い方

管理画面の場所

「設定」>「レスポンシブLightbox」から詳細設定ができます。

rlbd1

プラグインの設定

いろいろありますが基本的な設定は「全体設定」>「Lightboxスクリプト」を変更すれば違った動きのLightbox画像になります。

rlbd2

画像にLightboxを反映させるには、挿入した画像のリンク先を「メディアファイル」に設定するだけで大丈夫です。

rlbd3

それぞれのLightboxの表示

では、それぞれの表示の違いを見ていきましょう。

prettyPhoto

rlbd4

このように背景が薄暗くなり画像が表示されます。

SwipeBox

rlbd5

背景が薄暗くなるのは同じですが、マウスを画像にのせると、下の方にサムネイル画像が表示されます。

FancyBox

rlbd6

背景が薄く白くなりシンプルに画像が表示されます。

Nivo Lightbox

rlbd7

背景が薄暗くなり画像に枠線なども表示されず画像だけが素早く浮き出します。

Image Lightbox

rlbd8

背景に変化がなく枠線も出ずに画像だけが斜めに浮き出します。

TosRUs

rlbd9

背景が濃く薄暗くなり枠線がない状態で浮き出します。

使ってみた感想のまとめ

その他、細かい設定をいろいろできますが、日本語なので読めばすぐにわかると思いますので、お好みの設定にして使ってみてください。

アドオンが有料で販売されていて、ギャラリーを設定したりもできます。いろんなデザインのギャラリー表示があるので見てみてください。

サブスクリプションモデルを構築し安定収入の仕組みを作りませんか?

自分の得意なスキルで会員サイトを作りサブスクリプションモデルを構築して安定収入を作りませんか?

もう、来月の売上を心配しなくてはならないビジネスモデルとはおさらばして、毎月安定的に収益を上げることができる新しいビジネスモデルを構築しませんか?

あなたが、サブスクリプションモデルを構築するために必要なリソースを学ぶことができる無料オンライントレーニングをご用意しました。

今回、この無料オンライントレーニングを視聴してくれた方に僕の有料コース2コース(合計4.8万円分)を無料でプレゼントさせていただきます。

今すぐ登録してプレゼントを受け取ってください。

それでは、無料オンライントレーニングでお待ちしております。

今すぐサブスクリプションモデルで安定収入を作る男の「無料オンライントレーニング」を視聴する>>>

ABOUT US

山田 どうそん
Udemy受講生2万人以上の自動化マーケティング講師。ビジネスはオンラインで完全に自動化させることが最も重要だと思っている。偽の自動化ではなく本物の自動化しか興味がない。Udemy→海外ツールを使ったマーケティングファネル→サブスク。自動化にはこの3つのスキルが重要でそれ以外のスキルは不要。何より優先すべきは時間。